アッツ桜(無意識)
彼は戦争で母を失った後に親戚に自分と妹のめんどう見てもらってます
しかし、神経が図太いのか、軍に配給にされた食料を持ってきてドヤ顔で自慢したり、白い米は自分たちのものだと主張して養ってくれてるおばさんに文句を言っていました
これからも孤児を二人養う苦労を考えれば、そんな食料も白米も何の足しにもなりませんよね?
しかも性質の悪い事に、このセイタと言うのは7000円ものお金を隠し持っていたのです
当時の7000円と言えば現在に換算すると千万↑と言うとんでもない額です
しかし預けられてる家に渡す気もなければ、あてつけの様に飯を食べて、学校にも行かず、昼間から騒音を立てて近所に迷惑をかけて、叱られると逆切れして家出してしまいます
おばさんの家から離れて隣組に入ってないのだから、配給を受けなれないので当然と言えば当然ながらろくに食べていけるはずもなく
おそらく、その時に色々消費して7000円を使い果たしたのでしょう
結果、畑荒らし、空襲ドロと自分勝手な理由で悪事を働きます
ドラマ版では優しくしてくれた万屋さんの家にも泥棒に入ってます
これは戦争の悲惨さじゃなく、ただ単にセイタの愚かさを描いた物語にしか見えません
学校は無くなったとしても、防火活動などのお手伝いはありました
セツコを守るためと言いながら、結局は自分がセツコと遊びたいだけで、誰かに文句言われるのが嫌なだけな短気な若者って感じです
もし、セイタが 我慢 を出来たなら、もう少し回りの苦労を知る事ができたなら、セツコは死ななかったでしょう
セツコを殺したのは戦争じゃなくセイタだと思います
セツコがお造り(刺身)や天麩羅を食べたいと言っていたので、空爆されるまではさぞ豪華な暮らしをしていたのでしょうね
だから昼も朝も家に居る者は雑炊で我慢してるおばさんを前にあんな事が言えるのでしょう
古トピの為、これ以上コメントできません
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No.1 ボケ(日々の幸せ)
22/08/28 09:46:20
人それぞれやからそう思っておけばいいよ
返信
No.2 ネモフィラ(愛国心)
22/08/28 09:46:23
何にせよせいたも戦争の被害者よ。
イラつくのはわかるけど(笑)
返信
No.3 クロッカス(天真爛漫)
22/08/28 09:46:28
野坂昭如がこの物語を書いた背景や彼自身の生い立ちを読んでみて。
なんであんなにセイタが無責任で自分勝手に描かれているのか理由が分かるから。
返信
1件
No.4 カタバミ(光輝く心)
22/08/28 09:47:20
お金持っててもあの時代は無意味だったんだよ。
返信
No.5 主 アッツ桜(無意識)
22/08/28 09:47:32
>>3要約して教えて
返信
2件
No.6 アイビーゼラニウム(新しいチャレンジ)
22/08/28 09:48:20
そんな風に思ったことなかった
返信
No.7 カタバミ(光輝く心)
22/08/28 09:48:39
セイタと同じ年齢の娘も働きにでてたのにセイタはぐうたら。おばさんはそれに腹を立てて意地悪をしてたんだと思う。そしておばさんに楯突いて出ていってあの末路。
返信
No.8 シクラメン(はにかみ)
22/08/28 09:49:52
そもそも金持ちの家庭で育ってるからねわがままなんでしょうに
返信
No.9 ビデンス(美しい調和)
22/08/28 09:50:29
そうみえるように書いたんでは?
ていうかセツコは黒い雨にうたれて白血病になってしんだし、せいたのせいではない
返信
2件
No.10 福寿草(幸福をつかむ)
22/08/28 09:50:41
>>5
YouTubeで、岡田斗司夫さんの考察を見てみて。
見方が変わるから。
やっぱりジブリは凄いよ。
返信
1件
No.11 ローダンセ(ロマンチックな愛)
22/08/28 09:51:51
YouTubeで岡田なんてらて人がこれ解説してる人の見たわ
蛍の墓って
コミュ障だとこうなりますよっていうメッセージの映画らしいよ
返信
1件
No.12 鼻(ヒアルロン酸注入)
22/08/28 09:52:04
セイタが甘ったれの坊っちゃん育ちなのはそのとおりだけど、映画冒頭ですでに死んでるキャラに殺意わくのは主くらいだろ笑
返信
No.13 オニユリ(富の蓄積)
22/08/28 09:52:06
>>10同じく
岡田斗司夫の考察好き!
返信
No.14 ドロップ
22/08/28 09:52:35
子どもの頃に観たときと、私も気持ちが変わりました。
殺意までは感じないけど、清太も我儘だったな・・・そのせいで、節子が死んだと言っても過言ではないかな・・・と。
返信
No.15 オシロイバナ(臆病な愛)
22/08/28 09:53:38
自分ばっかりこんなにひどい目に遭ってるのに
自分ばっかりこんなに頑張ってるのに
っていうのが通奏低音のように響いてくるアニメですな
返信
No.16 カルミア(大きな希望)
22/08/28 09:54:03
私はセイタが嫌いだから観ないよ。
初めて観たときイライラが止まらなかった。
返信
No.17 桔梗(変わらぬ愛)
22/08/28 09:54:36
セイタに殺意とまでは行き過ぎだけど、子どもの頃に見るのと大人になってからではたしかに印象が変わったわ。
子供の頃はあのおばさんがでてくるから観たくないほど嫌いだった。でも大人になってからは、セイタにもその年なら出来ることあったよねってすごく思う。
返信
1件
No.18 カタバミ(光輝く心)
22/08/28 09:54:40
殺意って簡単に使う主も怖いわ。
返信
No.19 福寿草(幸福をつかむ)
22/08/28 09:54:44
>>9
死因は違うよ。
あと亡くなったのはセイタのせい。
冒頭シーンは最後のシーンとループしてる。
セイタの地獄の世界で、死ぬまでの過程を延々と繰り返してる。
現在も…
返信
1件
No.20 水仙(自己愛)
22/08/28 09:56:26
まあね。
現実的に戦争孤児がああやって病気になったり餓死してしまうこともあったのかと。
火事場泥棒やったりの場面もあるけど、戦争後直後はあんなこともあったんだろうなって思いながら観るくらいよ。
返信
No.21 クロッカス(天真爛漫)
22/08/28 09:58:40
>>5
・『火垂るの墓』は野坂昭如の実体験を元にしている。
・野坂昭如には一歳半の妹がいた。
・妹の食料を奪ったり、日常的に叩いたりしていた。
・そのことを戦後とても後悔して、理想の兄妹の物語を書いた。
・野坂の後悔や自責の念から生まれたキャラクターがセイタ。
・妹を慈しむ兄という設定を優先して描いた結果、大人(おばさん)の立場からするとモヤモヤするストーリーになった。
私は評論家ではないので、あくまで野坂昭如の本を読んだ個人的感想です。
返信
2件
No.22 主 アッツ桜(無意識)
22/08/28 09:59:07
>>11やっぱりセイタが悪いってこと
返信
No.23 主 アッツ桜(無意識)
22/08/28 09:59:50
>>21全然知らなかった。ありがとう。
返信
No.24 チューブローズ(危険な楽しみ)
22/08/28 10:02:20
子供の頃と大人になってから見るのとじゃ全然感想違うよね。
セイタは節子を置いて出ていけば節子は助かったかもとか思う。
こういう子供が沢山いたんだろうな。
返信
1件
No.25 主 アッツ桜(無意識)
22/08/28 10:03:18
>>24悲しいね
返信
No.26 ビデンス(美しい調和)
22/08/28 10:12:29
>>19
ん?栄養あるもの食べさせても衰弱していく理由はなに
返信
1件
No.27 トレニア(魅力と誘惑)
22/08/28 10:12:38
母親の悲惨な死から~の心の病を発症から~のおばさん家でのヒキニート状態から~の?って感じかなって思ってるw
まあ自分があの壮絶な環境で生活してみないと何ともいえにゃいけど
返信
No.28 木蓮(崇高)
22/08/28 10:13:49
実に子供らしい描き方なんだろうね。
子供の時はセイタに同情してたもんね。
大人に成ってみると、せいたの可愛げのなさが良く分かる。
けれど、あれぞ子供じゃない??
自分のやりたいことをやりたい。プライドが高く、簡単に頭を下げることができない。だから子供なのよ。
返信
2件
No.29 オレンジ(花嫁の喜び)
22/08/28 10:14:34
脚力してるから事実とは違うんだよね。
Wikiみたらわかるよ。
返信
1件
No.30 ヒイラギモチ(清廉)
22/08/28 10:15:00
9年も前のヤフー知恵袋から引っ張り出してきてどうした?
暇なのか?
返信
2件
No.31 ルドベキア(公平)
22/08/28 10:16:26
裕福な家庭で生まれ育ったから何もできない子になったんだと思う。
返信
1件
No.32 チューブローズ(危険な楽しみ)
22/08/28 10:17:57
>>26
その栄養があるものをずっと食べさせてた?
ごめん。そこまで覚えてないや。
返信
No.33 レタス(冷淡な心)
22/08/28 10:20:31
蛍の墓の話題はママスタ夏の風物詩だね。
毎年見かける。
戦争について色々考えられる機会になるからいいのかな。
返信
No.34 オシロイバナ(臆病な愛)
22/08/28 10:22:35
>>28
恐れ入りました。ほんとそうだね。すっきり言語化してくれすっごくストンと胸落ちしたよありがとう
返信
No.35 露草(波乱万丈)
22/08/28 10:23:05
岡田斗司夫のYouTube見てるけど、あれはあの人の勝手な考察でしょ
本や映画なんて読んだ人、観た人それぞれの感じ方が違うから、岡田斗司夫の考察が正解とは思わない
返信
No.36 薔薇:ダマスクローズ(照り映える容色)
22/08/28 10:24:06
でも親も家も無残な形で無くしたばかりで、思春期で反抗期なら仕方ない部分もあると思うなぁ。
返信
No.37 オシロイバナ(臆病な愛)
22/08/28 10:25:40
>>30
うわー
よく見つけたね。主うざ。
作品を冒涜しているか、自分が9年前に質問した内容なのかもねw
返信
No.38 ユーフォルビア(協力を得る)
22/08/28 10:26:27
ママスタにも穿った見方してる人たくさんいるよね。戦争っていかに酷いものか、それだけしかないけどね。おばさんも十分意地は悪いよ。
返信
No.39 ノースポール(自分に誠実)
22/08/28 10:27:50
主の先祖もやってたかもよ
返信
No.40 セントポーリア(小さな愛)
22/08/28 10:28:05
セイタって14さいでしょ?
あの時代の14歳はどうなのかわからないけど、14歳なんてまだ子供だよ。戦争中あんな小さな節子と二人でいきていけるわけがない。
返信
2件
No.41 ノースポール(自分に誠実)
22/08/28 10:28:42
>>30
ウケるw
返信
No.42 ポトス(永遠の富)
22/08/28 10:29:57
>>9
あなた黒い雨がどこに降るのか知ってる?
いつ降るのかも知ってる?
終戦前の数日間ではそんなことは起きてないよ
返信
2件
No.43 匿名
22/08/28 10:31:21
>>31
男の子だしね。
返信
No.44 薔薇:白(私はあなたにふさわしい)
22/08/28 10:34:10
子供の時に見たらセイタ、節子を守って健気に頑張るえらいにいちゃんと思ってたが、今考えたら、
贅沢になれて、わがままが抜けきらないお坊ちゃんて感じなんだな。
大人に頼って我慢していけば節子は死ななかったかもだし、節子と離れ離れになるとしても生きるためには仕方ないって周りが散々言っても聞かないやつなんだな。。。
返信
No.45 苺(尊重と愛情)
22/08/28 10:34:46
>>28
リアルだよね
返信
No.46 クマツヅラ(魔法)
22/08/28 10:35:26
7千万も持ってたの!!
返信
No.47 オレンジ(花嫁の喜び)
22/08/28 10:36:59
贖罪として火垂るの墓を記したらしいからセイタに対して殺意を抱く主の感情って正解なのかもね。
返信
No.48 横
22/08/28 10:37:57
>>42
アニメの中で空襲の後に降った雨はあれは違うんだ?
返信
No.49 ビデンス(美しい調和)
22/08/28 10:40:30
>>42
起きたよ。
節子にスイカとかご飯食べさせて
食べるもの有り余ってたのに死んだもん
返信
No.50 マドンナリリー(天界の美)
22/08/28 10:41:05
うちは男の子2人なんだけど、セイタとセツコが我が子と重なって見えて、今はもう見れない。
子供の頃は見てたんだけどさ。
You Tubeにフルであったから、さっき見ようとトライしてみたけど、冒頭から涙が止まらなくて、やっぱり見れなかったーー
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