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22/08/20 10:45:42
K-POPはファンダムじゃなくて業者が再生数工作やってるけどね
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22/08/20 10:29:15
K-POPのやり方には目に余るものがあるよね
22/08/20 10:23:11
BTSとやらがビルボードチャート1位になったカラクリ。
22/08/20 10:20:07
■Billboard運営が考える、ヒットチャートの存在意義 (略) 様々な思惑がヒットチャートを取り巻く中、上位にランクインした作品を見て「これがヒットしている曲なのか」と素直に捉える一般リスナーも多いだろう。 その構造が事実としてあるからこそ、アーティスト/レーベル/ファンダムは、意図的にヒットチャートに働きかけようとする。(略) 「『これがヒットの順番です』と、アーティストや多くのスタッフが関わってつくられた創造物に対して順位付けをするヒットチャートには、とても重い責任があります。そのため、私がチャートを設計する上で最初に考えたことは、できるだけ属人的な判断を除外することでした」(礒﨑さん) (略) 「どこにも忖度しておらず、純粋に『楽曲やアーティストの社会的浸透度を表すためのチャートを運営している』というスタンスを維持したいと思っています。(略)」 (高嶋さん) ■ヒットチャートは誰のためのもの? Billboard運営の答え (略) そんな中で、これから押し上げていく必要性を感じているのは、デビューから3~5年経った中堅層のアーティストだという。 「新人としてのプロモーションが一段落したアーティストが、うまく次のヒットを飛ばせないというケースが多いんです。しかし、中堅層のアーティストが出しているYouTubeやストリーミング数も、デジタルの市場の拡大に連れて実際は伸びているはず。 そこを上手く引っ張り上げられれば、ヒットチャートもより活性化するはずなんです。どうすればそういった曲が聴いてもらえる環境になるのかを次の目標として掲げています」(礒﨑さん) ヒットチャートとしてランキングが提示されたとき、私たちはそれを「正解」として受け取ってしまいがちだ。しかし、それはあくまで決められた指標から切り取られた一つの結果にすぎない。 「私たちは『ヒットチャートとして権威になる』という発想を持たないようにしています。エンターテインメントを提供している意識なんです。Billboard JAPANのチャートがこうだから『正解』ではなく、『本当はこの曲の方が良い』という会話が生まれるキッカケであってほしいと思っています。 ヒットチャートを運営していく上で私たちがずっと考えているのは、『ヒットチャートは誰のものか?』ということです。 そしてそれはやっぱり、音楽ファンやリスナーのためのものであると思います。過剰な行動に対しては調整しますが、チャートにユーザーが参加する余地は残したいと考えています」(礒﨑さん) ヒットチャートをそのまま鵜呑みにするのではなく、それをどう解釈するか。どう楽しみ、どう新たな音楽と出会っていくか。音楽シーンのこれからは、リスナーの手にも握られている。 取材・文:満島エリオ 編集:都築陵佑 POP PORTAL CULTURE MEDIA KAI-YOU.net https://kai-you.net/article/84337
22/08/20 10:19:52
■「再生目的では音楽を『聴いている』とはいえない」 ファンダムによる数字稼ぎは、Twitterのみならず、あらゆるプラットフォームで組織的に行われている。例えば以前、経済誌『Forbes』がBTSの事例を取り上げていた(外部リンク:https://www.forbes.com/sites/bobbyowsinski/2020/08/30/music-stream-mainpulation/?sh=7addb1dd3dd0)。 (略) Billboard JAPAN編集長の高嶋直子さんによれば、その動きは、いまや総合チャートにまで影響を及ぼすようになってきたという。 「『キャンペーンによって特定のサービス内だけで再生数を伸ばしている楽曲が、本当に社会的に浸透していると言えるのか?』という議論は、私たち運営の間でも長く行われてきました。(略)」 キャンペーンを実施した期間だけ短期的に再生数が伸びたとしても、他のダウンロードやCDの売上に影響するには至らないケースも多い。それは果たして、ヒットに繋げるための正しいアプローチと言えるのだろうか。 「アーティストの夢を叶えようとするファンダムの熱量は大切にしたい部分もあるのですが、それが行き過ぎてしまうと、『再生する』ことが目的となってしまいます。それは新たなファンの流入を阻害することに繋がりかねないですし、音楽を聴いているとは言えないのではないでしょうか」(高嶋さん) ■ファンダムに問う「チャートハックは楽しいですか?」 「ファンダムの人たちが、あの手この手でチャートをハックしようとしていることは知っています。逆に聞きたいんですが、それって楽しいですか?(略) いつの間にか、ファン活動がアーティストに奉仕するという『労働』に形を変え、“推し疲れ”という言葉さえ生んでてしまっている。(略)」(礒﨑さん) 好きなアーティストを外へと広げたい、有名にしたいと願うファンダムの活動が、かえってファンダムの外側との壁を厚くしてしまっている側面もある。 ファンダム内部の熱量が強ければ強いほど、外側の人間からは狂信的に映り、それがアーティストや楽曲そのものの純粋な評価を歪めてしまいかねないからだ。(略) 「誰も好きじゃなくても、自分がすごく好きなものを好きと言える世の中になってほしいです。それに対して私たちができることは、特定のジャンルに囚われないことや、知名度が高くないものも等しく発信していくことだと思います」(高嶋さん) 続く
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.5 クレマチス(心の美しさ)
22/08/20 10:45:42
K-POPはファンダムじゃなくて業者が再生数工作やってるけどね
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No.4 ピーマン(海の恵み)
22/08/20 10:29:15
K-POPのやり方には目に余るものがあるよね
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No.3 柊(先見性がある)
22/08/20 10:23:11
BTSとやらがビルボードチャート1位になったカラクリ。
返信
No.2 主 カモミール(逆境に負けぬ強さ)
22/08/20 10:20:07
■Billboard運営が考える、ヒットチャートの存在意義
(略)
様々な思惑がヒットチャートを取り巻く中、上位にランクインした作品を見て「これがヒットしている曲なのか」と素直に捉える一般リスナーも多いだろう。
その構造が事実としてあるからこそ、アーティスト/レーベル/ファンダムは、意図的にヒットチャートに働きかけようとする。(略)
「『これがヒットの順番です』と、アーティストや多くのスタッフが関わってつくられた創造物に対して順位付けをするヒットチャートには、とても重い責任があります。そのため、私がチャートを設計する上で最初に考えたことは、できるだけ属人的な判断を除外することでした」(礒﨑さん)
(略)
「どこにも忖度しておらず、純粋に『楽曲やアーティストの社会的浸透度を表すためのチャートを運営している』というスタンスを維持したいと思っています。(略)」 (高嶋さん)
■ヒットチャートは誰のためのもの? Billboard運営の答え
(略)
そんな中で、これから押し上げていく必要性を感じているのは、デビューから3~5年経った中堅層のアーティストだという。
「新人としてのプロモーションが一段落したアーティストが、うまく次のヒットを飛ばせないというケースが多いんです。しかし、中堅層のアーティストが出しているYouTubeやストリーミング数も、デジタルの市場の拡大に連れて実際は伸びているはず。
そこを上手く引っ張り上げられれば、ヒットチャートもより活性化するはずなんです。どうすればそういった曲が聴いてもらえる環境になるのかを次の目標として掲げています」(礒﨑さん)
ヒットチャートとしてランキングが提示されたとき、私たちはそれを「正解」として受け取ってしまいがちだ。しかし、それはあくまで決められた指標から切り取られた一つの結果にすぎない。
「私たちは『ヒットチャートとして権威になる』という発想を持たないようにしています。エンターテインメントを提供している意識なんです。Billboard JAPANのチャートがこうだから『正解』ではなく、『本当はこの曲の方が良い』という会話が生まれるキッカケであってほしいと思っています。
ヒットチャートを運営していく上で私たちがずっと考えているのは、『ヒットチャートは誰のものか?』ということです。
そしてそれはやっぱり、音楽ファンやリスナーのためのものであると思います。過剰な行動に対しては調整しますが、チャートにユーザーが参加する余地は残したいと考えています」(礒﨑さん)
ヒットチャートをそのまま鵜呑みにするのではなく、それをどう解釈するか。どう楽しみ、どう新たな音楽と出会っていくか。音楽シーンのこれからは、リスナーの手にも握られている。
取材・文:満島エリオ 編集:都築陵佑
POP PORTAL CULTURE MEDIA KAI-YOU.net
https://kai-you.net/article/84337
返信
No.1 主 カモミール(逆境に負けぬ強さ)
22/08/20 10:19:52
■「再生目的では音楽を『聴いている』とはいえない」
ファンダムによる数字稼ぎは、Twitterのみならず、あらゆるプラットフォームで組織的に行われている。例えば以前、経済誌『Forbes』がBTSの事例を取り上げていた(外部リンク:https://www.forbes.com/sites/bobbyowsinski/2020/08/30/music-stream-mainpulation/?sh=7addb1dd3dd0)。
(略)
Billboard JAPAN編集長の高嶋直子さんによれば、その動きは、いまや総合チャートにまで影響を及ぼすようになってきたという。
「『キャンペーンによって特定のサービス内だけで再生数を伸ばしている楽曲が、本当に社会的に浸透していると言えるのか?』という議論は、私たち運営の間でも長く行われてきました。(略)」
キャンペーンを実施した期間だけ短期的に再生数が伸びたとしても、他のダウンロードやCDの売上に影響するには至らないケースも多い。それは果たして、ヒットに繋げるための正しいアプローチと言えるのだろうか。
「アーティストの夢を叶えようとするファンダムの熱量は大切にしたい部分もあるのですが、それが行き過ぎてしまうと、『再生する』ことが目的となってしまいます。それは新たなファンの流入を阻害することに繋がりかねないですし、音楽を聴いているとは言えないのではないでしょうか」(高嶋さん)
■ファンダムに問う「チャートハックは楽しいですか?」
「ファンダムの人たちが、あの手この手でチャートをハックしようとしていることは知っています。逆に聞きたいんですが、それって楽しいですか?(略)
いつの間にか、ファン活動がアーティストに奉仕するという『労働』に形を変え、“推し疲れ”という言葉さえ生んでてしまっている。(略)」(礒﨑さん)
好きなアーティストを外へと広げたい、有名にしたいと願うファンダムの活動が、かえってファンダムの外側との壁を厚くしてしまっている側面もある。
ファンダム内部の熱量が強ければ強いほど、外側の人間からは狂信的に映り、それがアーティストや楽曲そのものの純粋な評価を歪めてしまいかねないからだ。(略)
「誰も好きじゃなくても、自分がすごく好きなものを好きと言える世の中になってほしいです。それに対して私たちができることは、特定のジャンルに囚われないことや、知名度が高くないものも等しく発信していくことだと思います」(高嶋さん)
続く
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