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スーパーで子供にレジやカートやらせてる人
22/08/20 10:20:07
■Billboard運営が考える、ヒットチャートの存在意義 (略) 様々な思惑がヒットチャートを取り巻く中、上位にランクインした作品を見て「これがヒットしている曲なのか」と素直に捉える一般リスナーも多いだろう。 その構造が事実としてあるからこそ、アーティスト/レーベル/ファンダムは、意図的にヒットチャートに働きかけようとする。(略) 「『これがヒットの順番です』と、アーティストや多くのスタッフが関わってつくられた創造物に対して順位付けをするヒットチャートには、とても重い責任があります。そのため、私がチャートを設計する上で最初に考えたことは、できるだけ属人的な判断を除外することでした」(礒﨑さん) (略) 「どこにも忖度しておらず、純粋に『楽曲やアーティストの社会的浸透度を表すためのチャートを運営している』というスタンスを維持したいと思っています。(略)」 (高嶋さん) ■ヒットチャートは誰のためのもの? Billboard運営の答え (略) そんな中で、これから押し上げていく必要性を感じているのは、デビューから3~5年経った中堅層のアーティストだという。 「新人としてのプロモーションが一段落したアーティストが、うまく次のヒットを飛ばせないというケースが多いんです。しかし、中堅層のアーティストが出しているYouTubeやストリーミング数も、デジタルの市場の拡大に連れて実際は伸びているはず。 そこを上手く引っ張り上げられれば、ヒットチャートもより活性化するはずなんです。どうすればそういった曲が聴いてもらえる環境になるのかを次の目標として掲げています」(礒﨑さん) ヒットチャートとしてランキングが提示されたとき、私たちはそれを「正解」として受け取ってしまいがちだ。しかし、それはあくまで決められた指標から切り取られた一つの結果にすぎない。 「私たちは『ヒットチャートとして権威になる』という発想を持たないようにしています。エンターテインメントを提供している意識なんです。Billboard JAPANのチャートがこうだから『正解』ではなく、『本当はこの曲の方が良い』という会話が生まれるキッカケであってほしいと思っています。 ヒットチャートを運営していく上で私たちがずっと考えているのは、『ヒットチャートは誰のものか?』ということです。 そしてそれはやっぱり、音楽ファンやリスナーのためのものであると思います。過剰な行動に対しては調整しますが、チャートにユーザーが参加する余地は残したいと考えています」(礒﨑さん) ヒットチャートをそのまま鵜呑みにするのではなく、それをどう解釈するか。どう楽しみ、どう新たな音楽と出会っていくか。音楽シーンのこれからは、リスナーの手にも握られている。 取材・文:満島エリオ 編集:都築陵佑 POP PORTAL CULTURE MEDIA KAI-YOU.net https://kai-you.net/article/84337
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.2 主 カモミール(逆境に負けぬ強さ)
22/08/20 10:20:07
■Billboard運営が考える、ヒットチャートの存在意義
(略)
様々な思惑がヒットチャートを取り巻く中、上位にランクインした作品を見て「これがヒットしている曲なのか」と素直に捉える一般リスナーも多いだろう。
その構造が事実としてあるからこそ、アーティスト/レーベル/ファンダムは、意図的にヒットチャートに働きかけようとする。(略)
「『これがヒットの順番です』と、アーティストや多くのスタッフが関わってつくられた創造物に対して順位付けをするヒットチャートには、とても重い責任があります。そのため、私がチャートを設計する上で最初に考えたことは、できるだけ属人的な判断を除外することでした」(礒﨑さん)
(略)
「どこにも忖度しておらず、純粋に『楽曲やアーティストの社会的浸透度を表すためのチャートを運営している』というスタンスを維持したいと思っています。(略)」 (高嶋さん)
■ヒットチャートは誰のためのもの? Billboard運営の答え
(略)
そんな中で、これから押し上げていく必要性を感じているのは、デビューから3~5年経った中堅層のアーティストだという。
「新人としてのプロモーションが一段落したアーティストが、うまく次のヒットを飛ばせないというケースが多いんです。しかし、中堅層のアーティストが出しているYouTubeやストリーミング数も、デジタルの市場の拡大に連れて実際は伸びているはず。
そこを上手く引っ張り上げられれば、ヒットチャートもより活性化するはずなんです。どうすればそういった曲が聴いてもらえる環境になるのかを次の目標として掲げています」(礒﨑さん)
ヒットチャートとしてランキングが提示されたとき、私たちはそれを「正解」として受け取ってしまいがちだ。しかし、それはあくまで決められた指標から切り取られた一つの結果にすぎない。
「私たちは『ヒットチャートとして権威になる』という発想を持たないようにしています。エンターテインメントを提供している意識なんです。Billboard JAPANのチャートがこうだから『正解』ではなく、『本当はこの曲の方が良い』という会話が生まれるキッカケであってほしいと思っています。
ヒットチャートを運営していく上で私たちがずっと考えているのは、『ヒットチャートは誰のものか?』ということです。
そしてそれはやっぱり、音楽ファンやリスナーのためのものであると思います。過剰な行動に対しては調整しますが、チャートにユーザーが参加する余地は残したいと考えています」(礒﨑さん)
ヒットチャートをそのまま鵜呑みにするのではなく、それをどう解釈するか。どう楽しみ、どう新たな音楽と出会っていくか。音楽シーンのこれからは、リスナーの手にも握られている。
取材・文:満島エリオ 編集:都築陵佑
POP PORTAL CULTURE MEDIA KAI-YOU.net
https://kai-you.net/article/84337
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