• No.13 匿名

    22/08/07 20:53:36

    肌に刺激の少ない木綿素材のため、肌の上に直に巻いていても着心地はよかったようです。

    江戸では白か緋色で、年配の女性には薄い青緑のものが多く使われました。

    さらに、この時代は裸で銭湯の湯に入らないことが当たり前。

    そのため、銭湯専用の湯文字もありました。

    鉛のおもりが縫い付けられていたので、お湯の中で裾が簡単に開かないように工夫されていました。

    湯文字が着物から見えないよう、湯文字の上には「けだし」という足首まである布を身に着けました。

    こちらは柄が華やかで、見せられる下着でした。

    現代の見せパンのようなものと言えます。

    着物の裾からちらっと見せることで、色っぽさを演出していたそうです。




    生理の時は古布や真綿などで押さえていた


    そこで気になるのが、生理の時はどうしていたかでしょう。

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