シネラリア(快活)
2018年、愛知県豊川市の住宅で母親を殺害した罪などに問われていた男に、懲役6年の判決が言い渡されました。男は精神障害の母親を介助する、いわゆるヤングケアラーでした。
豊川市の無職・青谷良樹被告(29)は、2018年、自宅で母親の優子さん(当時55)の首を両手で絞めて殺害し、2021年10月までのおよそ3年間、遺体を衣装ケースに入れ押し入れの中に放置した罪に問われていました。
青谷被告は、精神障害のある優子さんを10代の頃から介助するヤングケアラーで、これまでの裁判で検察側は「強固な殺意に基づく危険な犯行」と指摘し、懲役8年を求刑し、一方の弁護側は執行猶予付きの判決を求めていました。
17日の判決で、名古屋地裁岡崎支部は「高校生の頃から母親の対応を強いられ、我慢が限界に達したというのは理解できる」としながらも、「意思決定は短絡的で強固な殺意があった」などとして、懲役6年を言い渡しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/51922e6a6439c4e3d93ade3604a124c08ae29d7c/comments
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No.3 主 シネラリア(快活)
22/06/18 17:57:25
虐待死やあおり運転の殺害では懲役期間が短いのに、この場合は情状酌量は認められないんだね。
殺害も死体遺棄も犯罪として重いのはわかるけど、この後に刑務所で6年。
一番楽しい年齢で精神障害の親の介助。
何か可哀想になるんだけど。
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No.15 主 シネラリア(快活)
22/06/18 18:18:02
中高生ヤングケアラーの全国割合
厚生労働省が文部科学省と連携した調査によると、世話をしている家族がいると答えた中学2年生は5.7%、全日制高校2年生は4.1%です。(2021年3月の最新結果)
これは日本全国の中学2年生17人に1人、全日制高校2年生24人に1人の割合です。
世話の頻度については「ほぼ毎日」が3~6割です。世話に費やす1日の平均時間は「3時間未満」が多いものの、「7時間以上」も1割程度いる結果となりました。
今回の調査対象は中学2年生と全日制高校2年生に限定されています。調査対象が広がれば、ヤングケアラーの全国割合は更に高くなるでしょう。
コピペだけど、中学でクラスに2人とかちょっと多いよね。
兄弟のお世話や介護とか、ヤングケアーの子供達に国の支援で行政が積極的に関わってくれないと、この子達の人生が可哀想すぎる
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No.22 主 シネラリア(快活)
22/06/18 18:36:02
>>19
この人も20代で無職だし、母親がいなくなっても学校に通ってなかったりしたから仕事なかったのかなと思ってしまったよ。
母親は寝たきり。
排泄の世話したり、誰にも頼れる所がなかったみたい。
しかも精神障害だから暴言も酷かったみたいだし、この親に育てられなければ違った人生があったよね。
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