• No.1 宮内庁関係者

    22/05/07 07:22:47

    >続き

    イネイブラー本人は、依存症から抜け出す手助けをしているつもりなのだろうが、実際には正反対の結果を招く場合がほとんどだ。三田さんも、次男が惨めな思いをしないように、そして犯罪に手を染めないようにという親心から、多額の小遣いを渡していたのだろう。しかし、それが覚せい剤を購入するために使われたわけだから、むしろ依存症を助長したといえる。

     もちろん、小室さん夫妻は薬物依存症ではない。だから、三田さんの次男と同列では論じられない。だが、心配してお金を渡し、不始末の尻拭いをすることが、かえって本人の自立を阻害しかねないという点では共通している。

     小室夫妻への支援が自立を阻害しているのは、これまでの経緯を見れば明らかだ。司法試験に落ちても、“ロイヤルサポート”で何とかしてもらえるという甘い認識があるから、試験勉強に必死で取り組む姿勢が伝わってこないのではないか。

    もっと厳しい見方をすれば、小室夫妻は薬物に依存しているわけではないにせよ、“ロイヤル特権”には依存しているように見える。この依存から抜け出さなければ、小室夫妻は自立できないだろうし、小室さんが司法試験を何度受けても合格はおぼつかないだろう。

     上皇ご夫妻は、ご自身がイネイブラーになっておられるという自覚をお持ちになることが必要だ。そのうえで、いい年をした孫への経済的支援はおやめになるべきである。

    (文=片田珠美/精神科医)

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