• No.4175 スフィンクス

    22/06/04 13:46:55

    綾野剛はガーシーの攻撃に耐えられるか 7月期「TBS主演ドラマ」の裏で新たな動きが

     7月期の連続ドラマ「日曜劇場 オールドルーキー」(TBS)の行く手に暗雲が垂れ込めている。主演の綾野剛(40)の私生活について、YouTuberのガーシーこと東谷義和氏(50)が真偽不明のネガティブ情報を流しており、これを4社の固定スポンサーのうち1社が懸念しているのだ。CMを流すことを控えるスポンサーが出る可能性がある。

    【写真】ぶっちゃけキャラで“ガーシー化”が期待される元AKB

     綾野剛が「仮面ライダー555」(テレビ朝日)の悪役である怪人・スパイダーオルフェノクでデビューしたのは2003年。以来、順調にキャリアを重ね、ドラマでも映画でも押しも押されもせぬ主演級になり、7月からは民放を代表するドラマ枠「日曜劇場」で初主演する。

     作品は「オールドルーキー」。綾野扮するプロサッカー選手の引退後の人生を描くヒューマンドラマである。

     けれど放送開始を間近に控え、思わぬ問題が起きている。城田優(36)や新田真剣佑(25)ら数々の芸能人に関する真偽不明のネガティブ情報を流してきた元バーオーナーで元芸能プロダクション代表のYouTuber・東谷義和氏が、綾野に関する2015年の女性問題も槍玉に挙げ、これを「日曜劇場」の固定スポンサーの一部が懸念しているのだ。

     その女性は元アイドル。東谷氏によると、当時は未成年だったという。東山氏も見ていた場で綾野は女性と飲酒。その後、2人は店外に消えたと同氏は主張している。

     この件がこのまま収まらず拡大すると、CMに影響が出る恐れが出てきた。巻き添えで自社イメージに傷が付くくらいなら、スポンサー料を払った上でCMは引き上げるという企業が出現する可能性がある。

    「1社が、東谷氏の主張を調査し始めた」
    「日曜劇場」のスポンサーはSUNTORYとSUBARU、日本生命、花王。2018年の「ブラックペアン」から変わっていない。高視聴率で好感度も高いドラマを放送し続けていることから、スポンサーになることを望む企業が絶えない超人気の放送枠となっている。

     4社はいずれもエクセレントカンパニーであり、企業も商品も既に十分な知名度があるため、イメージが損なわれるくらいならCMを流さないという判断が十分ある。事実、「4社のうち1社が、東谷氏の主張に関する調査をしている」と広告代理店社員は証言する。この企業がCMを流さないことにした場合、ドラマの冒頭でのスポンサー名の読み上げもない。

     もっとも、CMを引き上げてもスポンサー料は支払わなくてはならない。スポンサーは降りられない。契約があるからだ。

     民放各社のタイムCM(番組の提供スポンサー)の契約は通常、半年単位。ドラマごとの契約ではないのだ。「放送中の『マイファミリー』はスポンサーになるが、東谷氏の件があるので『オールドルーキー』はスポンサーを降りる」といったことは出来ない。

     なので、スポンサー離れは起きようがない。あるのはスポンサーがCMを流すかどうかの判断。TBSが新たなスポンサーを探すこともない。スポンサー料は受け取り、スポンサー契約も続くからだ。

     万一、CMを流さない企業が出たら、代わりにACのCMが流れる公算が大きい。放送予定の変更は考えられない。現時点では東谷氏サイドの主張に終始しているからである。

  • No.4176 スフィンクス

    22/06/04 13:48:05

    >>4175
    「明日、ママがいない」の前例
     ドラマ側にとって憂慮すべきことは、1社がCMを流さないという判断を下すと、ほかの3社も追従する可能性があるということ。注目度の高い「日曜劇場」のCMが全てACになってしまったら、視聴者側の違和感は拭えないだろう。

     日本テレビ「明日、ママがいない」(2014年)の件がケーススタディとなる。このドラマは最終的に全スポンサーがCMを引き上げた。

     まず、児童養護施設を舞台にしたこのドラマが、赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を運営する慈恵病院(熊本市)から「ドラマとして許される範囲を超えている」と強い抗議を受けた。世間からも批判の声がわき上がった。

     慈恵病院側が問題視した理由の1つは芦田愛菜(17)が演じた主人公・キララの渾名だった。キララは赤ちゃんポストに預けられた過去があることから、「ポスト」と呼ばれていた。慈恵病院側は実際に赤ちゃんポストに預けられた子供たちが傷つくことを心配した。

     その後、スポンサーが相次いでCMを引き上げた、最後はCMを流すスポンサーがなくなった。CMは企業や商品の名前を浸透させ、イメージを上げるものだから、逆にイメージダウンになっては困るのだ。

     ドラマ冒頭のスポンサーの読み上げも一切なくなった。だが、当然ながらスポンサー料はそのまま。やはり契約だからだ。CMを流さないのはスポンサー側の都合なのである。第一、どのドラマもスポンサーは事前に出演陣や内容の説明を局側から受けている。

     例外は出演者による収録中、放送中の不祥事。これによって放送が中止になったりすると、スポンサー料は返還される。「ドラマを放送する」という契約の大前提が実行されないからだ。代わりに局側は不祥事を起こした本人に損害賠償を請求する。所属する芸能プロが立て替えることはあるが、代わりに支払うことは決してない。

     綾野の「オールドルーキー」への出演は最低でも1年前には決まっていた。その時点でスポンサーも綾野の起用を知らされている。本人も制作陣もスポンサーも放送直前にこんな障壁が待っているとは思わなかっただろう。

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  • No.4177 スフィンクス

    22/06/04 13:49:06

    >>4176
    制作発表会見は7月
     TBSの制作発表会見は近年、放送開始直前に行われるので、「オールドルーキー」の会見も7月に入ってから行われる見通し。どの会見もドラマに関係しない質問は厳禁だが、東谷氏の件が収まらないとスッキリしないはず。潔白なら綾野の側から、事実関係を口にしてしまったほうがドラマのために良いのかも知れない。

     綾野が演じるのは競技のことしか知らないまま37歳で引退するプロサッカー選手・新町亮太郎。第2の人生を模索する中で巡り合うスポーツマネジメント会社に入り、現役アスリートのマネジメントを始める。未知の世界なので苦労しそうだ。同社社長役で反町隆史(48)が共演する。

     ほかに綾野の妻役で榮倉奈々(34)、マネジメント会社社員役で中川大志(23)、同じく社員役で芳根京子(25)、やはり社員役で高橋克実(61)らが共演。「日曜劇場」らしい強力布陣となる。

     一方、東谷氏は綾野をYouTube上で糾弾するのみならず、綾野が所属する芸能プロダクションのトライストーン・エンタテイメントも猛批判している。小栗旬(39)、木村文乃(34)らが在籍する有力芸能プロだ。

     東谷氏による芸能界攻撃はまだ続きそうだ。

    ライター・山本継男

    デイリー新潮編集部
    https://news.yahoo.co.jp/articles/796f6f454ae801be579fe9cc3a6f9f97fb21ef56?page=3

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