• No.1 鶴見線

    22/02/03 22:25:43

    「行きたいと思って行ってないし、のんちゃん(=稀華ちゃん)を置いて行っているというのが大きくて。途中でお金貸しているし、何してんだろう自分って思いました。飛行機も乗らずに断っていれば、のんちゃんといられたのになと思って。全然楽しめなくて、言えないまま過ごしていました」

    梯被告は交際相手の男性に会うために旅行に出かける際、稀華ちゃんが寝ていた寝室の電気を消し、部屋の扉の鍵を閉めた上で、外側にソファーを置いて出られないようにしていた。なぜソファーを置いたのかについて、逮捕時の警察の調べに「台所の包丁を取りに行ったら危ないと思った」と供述していた梯被告。

    法廷でも同様に「キッチンが危なかったので行かせないようにするためだった」と話した。しかし、結局、このソファーのせいで、稀華ちゃんは、外に助けを求めに行くことができなかった訳だ。

    梯被告は裁判の中で、稀華ちゃんが寝ていた寝室の近くに、お菓子やパン、ペットボトルの飲み物少なくとも7本以上などを置いて行ったと何度も話した。しかし事件当時、現場から発見されたのは600mlの水が入ったペットボトルわずか1本とスナック菓子1袋のみだった。

    事件の“真相”について、梯被告の口からはっきりと語られることは無かった。母親が帰ってこない不安の中で、わずか3歳の稀華ちゃんは空腹に耐えながら放置され続け、救急車で搬送されたが、すでに脱水症と飢餓の状態となっていて、その後亡くなった。

    梯被告は被告人質問の最中、声を震わせ涙ながらに「戻れるなら戻りたい、やり直せるならやり直したい」と話したが、わずか3歳でこの世を去った稀華ちゃんはもう二度と戻ってこない。

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