• No.1 名鉄名古屋本線

    22/01/22 06:05:25

    続き


    「実際に自分は診断書を書いたりする立場。女装が趣味なだけの人も知っているし、トランスジェンダーではなくて、興味の対象がホモ・セクシャルとか、何人も見ていると(診断書を出すのを)微妙な方は保留します。神経症とか鬱とか、そういうのも含めて。犯罪に走る方っていうのは、多少複雑性みたいみたいなものがあるので、慎重になる」


     トイレや銭湯など、普段何気ない場所で求められる選択について、新宿・歌舞伎町「ひげガール」で働くトランスジェンダーのベルさんは「好きでこういった格好をしているわけではない。自分の心が女性で、女性として生きていきたくて努力しているので、心外だというのは感じた」と複雑な思いを明かす。ベルさんは性適合手術を受けたが、戸籍上は男性のままだという。

    「まだ戸籍の方を変えていないので、私も大衆浴場には行けない。内風呂や貸切風呂を利用しているが、女性同士でお風呂行ったりとかいうのも人生にとっては楽しみ。そのために性適合手術を受けたというのもあるので、ちゃんとした証明書が無い人に関しては、厳しく罰してもいいのではないか」

     自らの経験を踏まえて考えを述べたベルさんに対して、中川弁護士は「ここ数年でLGBTQなどに対しての認識というのは変わってきているので、判断が変わってくるという可能性はある」と今後の見通しについて説明した。


     これらの話を受け、タレントのでか美ちゃんが「銭湯の方はプライベートなゾーンが色々見えている。偽ジェンダーと呼ばれている人たちは、利用するのはやめて欲しい。女子トイレにカメラが仕掛けられていたというのは、本当にたまにある事件ではなく、女性として生きていると、盗撮や痴漢がいけないことだが、割と当たり前にある。自衛するのが当然みたいになっているところもあるので、そこに侵入しやすくなっているというのは怖い」と私見を述べる一方、「取り締まるべきは嘘をついている人たち、悪用している人たち。自分が女性に生まれて、女性と思えていることがラッキーなだけで、そうではなかったという人たちの苦しみには絶対に寄り添うべき。難しい問題だが、寄り添い方があると思う」との見方も示した。

     すると、YouTuberでモデルのそわんそわんは「トイレとか銭湯になると、受け入れられる人とそうでない人がいる。そうなると受け入れられない人の意見も聞かなければならない。証明書とか手術は負担や時間がかかるなど大変だと思うが、心の性別より、トイレや銭湯は身体の性別に合った使い方をした方が、トラブルはなくなるだろう」と述べた。

    ABEMA的ニュースショー
    https://times.abema.tv/articles/-/10011263

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