• No.33 越美北線

    21/12/17 08:24:00

    火垂るの墓の原作者のインタビューか何かで、そこを描き出したかったんだって。
    戦争は悲惨、そこは大前提で、与えられた環境の中で不満や不都合な点にしか目がいかず、他人との接点を拒絶して自分の居心地のいいものだけに囲まれてどんどん孤立していってしまう末路は現代の若者像にも繋がるものがある。セイタのそういった部分に何か違う視点で見られたり他人との繋がりを大切にできる一面があれば、節子の運命も変わったかもしれないが、人々の心を荒ませる戦時中であってはそうなれるわけもなく、戦時中にはこの兄妹のような子供がたくさんいたのも事実だと。

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