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どう思う?異性との友情はアリ、ナシ?
21/12/11 18:34:38
■専門家は… 今回のケースについてジェンダーの問題に詳しい中京大学の風間孝教授は「性自認に合ったトイレを使いたいというトランスジェンダーの思いとトイレを使っている女性の不安が衝突した出来事だと思う」と話しています。 風間教授は「性自認に合った生活をしたいという思いは尊重されるべきだ」としたうえで「学校や職場など限られた人が利用する場所ならどういう性自認を持っているか周囲の人たちも認識でき、理解がある状態で性自認にあったトイレを使えると思うが、性自認は目に見えないため公衆トイレなど不特定多数の人が使う場所では周囲の人たちは外見などで判断するしかないのが現状だ」と指摘します。 そして「性別を分けないトイレでどんな性の人でも利用できるという環境が整備されれば理想だ。本来は性自認に即して生活したいという思いと安心して生活したいという思いは決して対立するものではない。今の社会ではトランスジェンダーも女性もジェンダーの問題によって生きづらさを感じていることを認識したうえで、どうすれば共に生きていけるか社会全体で考えていく必要がある」と話しています。 ■トランスジェンダーの人たち 外出時のトイレ利用では… 心と体の性が一致しないトランスジェンダーの人たちの外出時のトイレ利用について当事者や支援団体、専門家に取材したところ、自認する性の外見に近づけばそのトイレを利用し始める人が多いということです。 一方で ▽トイレ利用時のストレスからぼうこう炎になってしまう人や ▽なるべくトイレを使わないよう水分を控えるあまり脱水症状を起こしてしまう人 ▽周囲に違和感を持たれたときの対応として性同一性障害の診断書を持ち歩いている人もいるということです。 住宅設備メーカー「TOTO」とLGBTに関する企業向けの研修や市場調査などを行っているLGBT総合研究所では、性的マイノリティーの人が公衆トイレを使うときのストレスについて3年前に調査を行いました。 それによりますと、トランスジェンダーの回答者のうち ▽31.3%が「入る際の周囲の視線」に ▽23.5%が「入る際の周囲からの注意や指摘」に ストレスを感じると答えたということです。 ■誰もが利用できるトイレ環境整える 性的マイノリティーの人たちに配慮したトイレを設置する動きはすでに始まっています。 このうち大阪大学では使う人の性別を問わず誰もが利用できるオールジェンダートイレの設置を4年前から始めています。 トランスジェンダーの教職員から「体の性別のほうのトイレに入るのは抵抗があるが、心の性別のトイレでも外見上、受け入れられないのではないかと感じストレスが大きい」という声があがったことがきっかけでした。 トイレの扉には英語のオールジェンダーを表す「A」の文字が表記され、色も黒字に白など性別の区別につながらないものを選んでいます。ことし9月時点で大学内に28か所設置されています。 また東京駅の近くにある大丸東京店でも3年前から誰もが利用できるトイレを設置しています。男性用や女性用のトイレ、多目的トイレとは別に設置されていて、青と赤の人型のピクトグラムを両方掲げることで誰でも利用しやすいようにしています。 性的マイノリティーの人たちへの理解を進めようという社会の動きにあわせて設置したということです。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211210/k10013382491000.html
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古トピの為、これ以上コメントできません
22/01/13 04:49:38
>>1 >風間教授は「性自認に合った生活をしたいという思いは尊重されるべき >そして「性別を分けないトイレでどんな性の人でも利用できるという環境が整備されれば理想だ。 トランスジェンダーの女性トイレ利用をみとめてしまうと、 ただ女装して忍び込もうとしているだけの変態と区別が付けられなくなり、 個室内での性犯罪が発生しかねない明白な危険があるのにそこは無視なんだね
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.1 主 長良川鉄道越美南線
21/12/11 18:34:38
■専門家は…
今回のケースについてジェンダーの問題に詳しい中京大学の風間孝教授は「性自認に合ったトイレを使いたいというトランスジェンダーの思いとトイレを使っている女性の不安が衝突した出来事だと思う」と話しています。
風間教授は「性自認に合った生活をしたいという思いは尊重されるべきだ」としたうえで「学校や職場など限られた人が利用する場所ならどういう性自認を持っているか周囲の人たちも認識でき、理解がある状態で性自認にあったトイレを使えると思うが、性自認は目に見えないため公衆トイレなど不特定多数の人が使う場所では周囲の人たちは外見などで判断するしかないのが現状だ」と指摘します。
そして「性別を分けないトイレでどんな性の人でも利用できるという環境が整備されれば理想だ。本来は性自認に即して生活したいという思いと安心して生活したいという思いは決して対立するものではない。今の社会ではトランスジェンダーも女性もジェンダーの問題によって生きづらさを感じていることを認識したうえで、どうすれば共に生きていけるか社会全体で考えていく必要がある」と話しています。
■トランスジェンダーの人たち 外出時のトイレ利用では…
心と体の性が一致しないトランスジェンダーの人たちの外出時のトイレ利用について当事者や支援団体、専門家に取材したところ、自認する性の外見に近づけばそのトイレを利用し始める人が多いということです。
一方で
▽トイレ利用時のストレスからぼうこう炎になってしまう人や
▽なるべくトイレを使わないよう水分を控えるあまり脱水症状を起こしてしまう人
▽周囲に違和感を持たれたときの対応として性同一性障害の診断書を持ち歩いている人もいるということです。
住宅設備メーカー「TOTO」とLGBTに関する企業向けの研修や市場調査などを行っているLGBT総合研究所では、性的マイノリティーの人が公衆トイレを使うときのストレスについて3年前に調査を行いました。
それによりますと、トランスジェンダーの回答者のうち
▽31.3%が「入る際の周囲の視線」に
▽23.5%が「入る際の周囲からの注意や指摘」に
ストレスを感じると答えたということです。
■誰もが利用できるトイレ環境整える
性的マイノリティーの人たちに配慮したトイレを設置する動きはすでに始まっています。
このうち大阪大学では使う人の性別を問わず誰もが利用できるオールジェンダートイレの設置を4年前から始めています。
トランスジェンダーの教職員から「体の性別のほうのトイレに入るのは抵抗があるが、心の性別のトイレでも外見上、受け入れられないのではないかと感じストレスが大きい」という声があがったことがきっかけでした。
トイレの扉には英語のオールジェンダーを表す「A」の文字が表記され、色も黒字に白など性別の区別につながらないものを選んでいます。ことし9月時点で大学内に28か所設置されています。
また東京駅の近くにある大丸東京店でも3年前から誰もが利用できるトイレを設置しています。男性用や女性用のトイレ、多目的トイレとは別に設置されていて、青と赤の人型のピクトグラムを両方掲げることで誰でも利用しやすいようにしています。
性的マイノリティーの人たちへの理解を進めようという社会の動きにあわせて設置したということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211210/k10013382491000.html
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
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No.172 東武鬼怒川線
22/01/13 04:49:38
>>1
>風間教授は「性自認に合った生活をしたいという思いは尊重されるべき
>そして「性別を分けないトイレでどんな性の人でも利用できるという環境が整備されれば理想だ。
トランスジェンダーの女性トイレ利用をみとめてしまうと、
ただ女装して忍び込もうとしているだけの変態と区別が付けられなくなり、
個室内での性犯罪が発生しかねない明白な危険があるのにそこは無視なんだね