• No.66 2022年値上げ

    21/12/13 17:23:52

    トマトに納豆にティシュペーパーや電気代など今後値上がりするもの
    https://news.nifty.com/article/item/neta/12268-1308794/

    ■ガソリン高騰で予測される値上げ品目

    【食品】

    〈納豆〉:パック、たれの袋に石油が使用されている。大豆を輸入する燃料費の高騰も影響。輸入キムチも同様。

    〈トマト〉:ビニールハウスでの栽培にかかる暖房費用(燃料の石油)が高騰しているため値上がりの可能性が。

    〈カズノコ〉:カズノコは主に、アメリカやヨーロッパから輸入しており、輸送の燃料代が高騰しているため。

    〈キャベツ〉:農薬や肥料にも石油由来のものがあり、それらの価格が高騰しているため値上がりが予想される。

    〈イカ〉:近海の船で捕るイカ、遠洋漁業のマグロなどは、船の燃料代が高騰しているため値上げの可能性が。

    〈アイス〉:成分に「香料」が使用されているものには、石油由来のものが含まれている商品があるため。

    【交通】

    〈タクシー〉:燃料費だけで考えても、今後、半年から1年以内に政府が認可すれば約5%ほど値上げも考えられる。

    〈航空機〉:運賃に、「燃料サーチャージ料金」が付加されているため、燃料である石油の高騰が料金に直結する。

    ■宅配料金の値上げも予想される

    【サービス】

    〈デリバリー〉:容器やラップに石油を使用しているため、単価を10~30円値上げしなければ経営が難しい状況に。

    〈宅配料金〉:各宅配サービスの料金も、配達するときの燃料費の負担が増すため、値上げが予想される。

    【日用品】

    〈ゴム手袋〉:ゴム手袋などの合成ゴムは石油から作られているため。車のタイヤも同様に値上げの可能性アリ。

    〈ティッシュ〉:ティッシュやトイレットペーパーなどの紙製品は製造過程で大量に石油を使うため影響を受けやすい。

    〈洗剤〉:食器洗剤、お風呂洗剤、トイレ用洗剤など各種洗剤の大半は石油を使う合成洗剤が使われているため。

    〈ラップ〉:ラップの原材料のほとんどに石油が使用されているため、石油価格値上がりの影響を受けやすい。

    〈衣類〉:衣類のなかでもナイロン、アクリルなど石油が原料の衣類は、軒並み石油の値上がりの影響を受ける。

    【公共】

    〈電気・ガス〉:火力発電の燃料として天然ガスや石油が使われ、都市ガス・プロパンガスの原料でもあるため。

    【その他】

    〈テレビ〉:テレビなどのプラスチック素材を使用している製品は、石油を使用しているため値上げの可能性が。

    〈自動車〉:自動車の塗料に石油由来のものがあるほか、鉄などの製造過程全般で石油を使用するため。

    〈ペンキ〉:ペンキなどの塗料は石油が原料となっているものがあるため、石油高騰で値上がりの可能性がある。

    〈医薬品〉:鎮痛剤などの医薬品は、石油から化学合成されているものがあるため、値上がりが予想される。

    「タクシーや航空機など石油を使う交通サービスは今後、半年から1年以内に5%程度の値上げが考えられます。特に航空機は、運賃の中に燃料代として『燃料サーチャージ料金』が付加されていますので、石油価格が上がれば同料金も上がるのは、自明の理です」

    納豆やトマトといった食材も値上がりが予想されるという。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。