平安時代から伝わる日本のガチの名家の苗字がこちら

匿名

ヒウチ

21/10/25 00:20:44

天皇の生活の場である清涼殿にのぼることを許された人たちを「堂上家」(どうじょうけ)と言い、6階級に分かれます。

1. 摂関家(せっかんけ) 

公家のトップに立つ5家(近衛家・九条家・二条家・一条家・鷹司家)。頑張れば、摂政・関白、太政大臣に昇格できる人たち。ちなみに太政大臣は今でいう内閣。

2. 清華家(せいかけ) 

摂関家に次ぐエラい方たち!大将・大臣を兼ねて、太政大臣になることができる。

3. 大臣家(だいじんけ) 

兼任はせず、左大臣、右大臣にはなれる。
ここからは「新家」と言われ、上記3つに比べ出世するのに時間がかかる。

4. 羽林家(うりんけ) 

大・中納言、参議を先途として近衛中将・少将を兼ねる武官の家。

5. 名家(めいけ) 

秘書的な事務作業をへて大納言までなら昇進できる文官の家。

6. 半家(はんけ)

堂上家の中では一番下の階級。文官・武官双方の官職に任ぜられ、大納言まで進む家。

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