サンカク
兵庫県で遊園地の立体迷路で起きた転落事故。床を支えていた木材が腐食していたことが警察の調べでわかりました。
立体迷路の床が抜け6人が重軽傷を負った「東条湖おもちゃ王国」には12日、消防などの関係者が立ち入りました。
木製の迷路は床板を横木で支えるように設計されています。警察の検証では、接合部分に腐食が確認されたほか、片方は接合付近で折れていたことがわかりました。7人が通った際、床ごと抜け落ち、2.4メートル下に落ちたということです。
家族と事故に巻き込まれたこの男性も腐食に気付いたと言います。
けがをした男性
「折れたところが腐っていたので。腐っていない木材ならそんな折れ方はしない。(私)一応大工なので」
遊園地でアルバイトをしていた男性はこう証言します。
元従業員
「雨の日でも立体迷路にブルーシートを掛けるなどの対応はなかった」
遊園地側に取材すると、雨の日でも立体迷路を覆うなどの対応はとらず、雨ざらしになっていたことを認めました。警察は立体迷路の腐食が進んだのは雨水にさらされたことが原因の可能性もあるとみて、業務上過失傷害の疑いで捜査しています。(12日17:37)
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