• No.392 ハツモト

    21/10/13 21:45:35

    なんだかんだ批判はあるけどさ、こういう子が批判に負けず主張してくれるから、世の中がすこーしずつ変わっていくんだと思う。

    周りからは、めんどくさい女だと言われがちだけど、どの時代でもこういう数少ない女の人が世の中を変えてきた。

    現に、数十年前は男性が働き女性が家事育児が当たり前だったのが、今や男性の育児休暇もよくある話。
    そして、女性が正社員で働き続ける事も可能になってきた。

    たぶん、こういう面倒くさい女がいなかったら未だに世の中男尊女卑だったかもね。

    この女子高生たちは、自分が大人になる頃や未来をより良くするためにやってる事なんだよ。
    ここで批判してる母親世代のためにやっている事では無いよ。

  • No.394 ハチノス

    21/10/13 22:39:57

    >>392
    そうだね
    今まで女性差別と闘ってきて女性の権利を勝ち取ってくれた諸先輩方には感謝も尊敬もしてる

    自分もどう考えても理不尽な女性差別に遭ったら次世代のためにも勇気を出さなきゃ、と思う

    問題は、「お母さん食堂」に噛みつくことと女性差別や本来のフェミニズムの理念との関連性が全くわからないこと
    「お母さん食堂」の名称を変えさせることで勝ち取る女性の権利って何?それで社会がどう変わるの?

    むしろ「フェミニスト=何でも文句つける言葉狩り集団」ってイメージがついてマイナスになってるんじゃないかと思うんだけど

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返信コメント

  • No.399 ハツモト

    21/10/13 23:31:03

    >>394
    たしかに女性側の視点で見ると全くわからないよね。
    そうではなく、女性の権利というより男性側の意識改革に繋がるんじゃないかーと思ったよ。

    実際にママスタでも「ごはんの時間になったら部屋から出てくる旦那」ってよく見かけるけど、料理=母親がするものという感覚が未だに男性側に多いのは実際問題あるよね。

    そういう事もあって最近のCMや広告などでは男性が家事育児するシーンも増えた。
    これはフェミニズム対策であるのと同時に、男性の意識改革の意味も含まれている。

    そして今回の「お母さん食堂」の改名もこれに通ずる物があるんじゃ無いかな。

    まぁこれを改名したぐらいで男なんか変わらないよ!となるかもだけど、こういう小さい事から変えていって、何十年とかけて男性側の意識も変わっていくんだと思ったよ。

  • No.400 レバー

    21/10/13 23:31:48

    >>394
    「『お母さん食堂』に噛みつくことと女性差別や本来のフェミニズムの理念との関連性が全くわからないこと」

    関係あると思うよ。
    料理は女親がつくるものという固定概念を助長するようなネーミングは避けてほしい。
    料理などの家事を女親だけが担うということは、母親の負担が著しく増えることになる。
    女は仕事、家事育児、ご主人様の世話。
    男はそこそこ稼いでさえいれば、家では威張って縦のものを横にもしない怠け者、両親の介護を嫁任せにしていても、それが世間からは当然の権利だとみなされる。

    そんな世の中が続くなら法律だって女性にとって不公平なものばかり、判決だって女性にとって不利なものばかりになるよ。
    劣った存在に共感する必要も無い、情けをかけてやる必要も無いから男に有利な世の中になる。

    雇用機会均等法ができて、やっと女が総合職に就く機会が与えられた。
    それから30年くらい経つけれど、いまだにガラスの天井がある。

    料理という身近なことから少しずつ世間の認識を変えていこうという活動は決して無駄ではないよ。

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