• No.1128 サーロイン

    21/09/13 12:43:14

    新型コロナワクチン接種後の若い人々にまれに生じる「心筋炎・心膜炎」のリスクについて、もう少し詳しく見てみましょう。

     米国で12~17歳の小児を対象として行われた研究の査読前論文(*5)では、ワクチン接種後の心筋炎・心膜炎の発症率と、新型コロナウイルス感染症を発症した後の心筋炎・心膜炎の発症率を比較したところ、後者のほうがはるかに高かったと報告されています。

     ワクチン接種後の12~17歳の心筋炎・心膜炎の発症率は、男性の1回目の接種後で100万人当たり9.8人、2回目の接種後は66.7人、女性ではそれぞれ1.1人と9.1人となっていました。一方で、新型コロナウイルス感染症を発症した12~17歳の心筋炎・心膜炎の発症者は、男性では100万人当たり450人、女子では213人でした。これは、新型コロナウイルス感染症の発症後に心筋炎・心膜炎を合併するリスクは、ワクチン接種後に比べ、男性で約5.9倍、女性ではおよそ21倍になることを意味します。


    男の子の方がどちらにしてもリスク高いね。
    逆に女の子はワクチン接種した方が安心だね。

  • No.1152 富士山

    21/09/13 13:01:56

    >>1128
    これって確率でいうとコロナ感染した方がリスク高そうに見えるけどさ、実際にはワクチン打った人の方がコロナ陽性者の80倍近くいるわけで。

    例えば10代男性が約600万人いて、そのうち半数がワクチンを打ったとする(300万人)
    100万人当たり66人に心筋炎の症状がみられたのなら、単純に198人が心筋炎になったと言える

    一方コロナの感染率は人口の1.3%なので、600万人いるうちの78000人が感染したことになる。そのうち心筋炎になるのは100万人当たり450人とすると、35人の子が心筋炎を発症していると計算できる。

    よってワクチン後の心筋炎198人、コロナ後の心筋炎35人となるので、実際にはワクチン後の心筋炎の子供が多いことになる。

    ワクチン後の方が確率は低いけど、実際の人数にどのくらい差があるのか計算してみるとこうなった。コロナの感染率がいかに低いかってことだよね。それを加味せずに語るとコロナ怖いってなるんだろうな。

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