• No.352 よって主は過剰に騒いでたことになります

    21/09/08 12:02:01

    では、トマト缶は危険かどうか、ですが、一般的には嘘になります。

    でも、一部で気をつけなければならない場面もあります。

    それについて詳しくご説明しますね。

    ビスフェノールAは先程も言いましたように、多量に摂取すると体に害があります。

    許容量としましては体重50kgならば1日2.5mgまでと言われています。

    では、トマト缶の中身に溶け出ているビスフェノールAの量ですが、

    危険視されていることもあり、厚生労働省でも基準が設けられ、管理されています。

    現在の缶詰は、そもそものビスフェノールA使用量自体がわずかになっています。

    トマト缶ではその溶出量はわずか0.025ppm程度になります。

    このppmは割合の単位であり、1ppmは0.0001%。

    液体の濃度について用いいる場合は近似的に1ppm=1mg/L=1μg/ml。

    よって、一缶400mlとして、溶け出しているビスフェノールAは10μgとなります。

    1日許容量までは約250缶になります^^;内部のトマトと液体を総て食べてです。

    1日に250缶なんて、現実的にはありえない数字になりますので、普段の生活では問題になりません。

    では、気をつける場面とはどういうことかというと、

    このビスフェノールAは、動物実験ではありますが、胎児や乳児には微量でも影響があったというのです。

    これは、胎児や乳児にはビスフェノールAを無毒化する機能が発達していないからと思われています。

    よって、妊婦さんはトマト缶をなるべく避けるように注意喚起されています。

    妊娠中は多くの内服薬のみならず、今やカフェインまでも避けるようになっています。

    影響がわからない限りは避けるべきものに、缶詰も含まれています

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • まだコメントがありません

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。