• No.1 友三角

    21/08/30 19:01:45


    「少し前に会ったとき、オヤジはすこぶる元気で、『また映画を作る!』と言っていた人が、遺言なんて作っているはずがありませんよ」(前出・若山騎一郎)

    新しい墓の建立を聞かされていたというのはOさんだけ。遺族たちは困惑しているというのだ。千葉さんのように急に亡くなり、遺言書などがないために、残された家族が困るケースは少なくないと話すのは、家族問題評論家の池内ひろ美さんだ。

    「借金は相続放棄すればいいのですが、そうすると家などの不動産や遺品も相続できないので、“やっぱり放棄しない”と言って揉める、ということもあるんです。ですので、親は元気なうちから”エンディングノート”をつけておくことで、相続やお墓の問題などでトラブルを回避することができます。どんな親も、自分の死後に子供たちが揉めることは望みませんから……」

    予期せず旅立った千葉さんも、混乱が長引くことはけっして望んでいないはずだ――。

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