• No.1 リブロース

    21/08/20 21:14:46

     児相は、一家が同居を始めた4月以降、家庭の見守りを続けていた。5~7月に3回家庭訪問し、母親とも5回電話で連絡を取っていたが、きょうだいとは一度も面談していなかった。

     母親は「兄が妹の面倒を見てくれる」と話し、子育ての悩みについての相談はあったが、「子どもに向き合っている」と判断していたという。

     きょうだいがコンビニ店で警察官に保護された際、県警は「ネグレクトの疑いがある」と児相に連絡していた。しかし、児相は母親に電話するだけで、きょうだいに会いに行くことはなく、母親と8月4日に面談する約束をしていたという。

     県児相の村田隆次長は「年齢が離れた兄が一緒で、緊急性が高いと判断しなかった」と釈明。「結果的に、判断が適切だったとは言い切れない」と話した。

     元児相所長の奥田晃久・明星大特任教授(児童福祉)は「別々に育った妹を世話することは大きな環境変化で、少年は葛藤を抱えていたと予想される。養育に課題を抱えた家庭だったのであれば、児相は、同居後も子どもに面談して事情を聞く必要があった。家庭の状況を丁寧に把握していれば、事件を防げた可能性がある」と指摘した。

     県は近く、外部有識者で作る児童虐待事例検証部会で、児相の対応を検証する。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/97780f98a6890067764c8b323ada1bd4770ba30b

コメント

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返信コメント

  • No.37 カシラ

    21/08/21 06:22:26

    >>1

    児相の対応を検討したところでねぇ。
    無くならないもんね、おかしな虐待事件

  • No.60 リブロース芯

    21/08/23 09:03:27

    >>1
    そういうことか。これは兄も被害者だね。ストレス溜まるよね。お金はない、妹の世話はしなきゃいけない。事件の時、スマホを持ってなかったため近くの民家に駆け込んだって記事読んだけど、もしかしてスマホも滞納で止められてたのかな?そうだとしたら、友達とも連絡取れないし、嫌にもなるよね。

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