友三角
タレントのベッキー(37)が、8月末で23年間所属した芸能事務所・サンミュージックを退社することが19日、分かった。今後は元マネジャーが代表を務める会社に移籍。サンミュージックとも業務提携を結び、営業などでサポートを受ける。ベッキーはこの日、サンミュージックの相澤正久社長らとインタビューに応じ思いを語ったほか、今春に第2子を出産したことも明かした。
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今月から仕事復帰したベッキーが心機一転、新天地で芸能活動にまい進する。
9年間ベッキーのマネジャーを務めたAさんが昨春に独立。その後もAさんはベッキーの営業活動などを手伝うなど協力関係を築き、今年1月、Aさんが同社の岡博之副社長にベッキーのマネジメント業務をさせてほしいと志願。相澤社長もAさんの熱意に快諾した。
13歳の時に同社の創業者・相澤秀禎会長(享年83)に見いだされて芸能界入りしたベッキーはAさんからマネジメント業務の打診を受けるまで「事務所を移るという発想が全くなかった」という。実は今春、第2子を無事に出産していたことをインタビューで明かし「子どもが2人いるので、やっぱり優先したいのは子育て。でも、仕事をしたい自分もいる。新しい場所で新しい生活とともにスタートするのもいいのかな」と、熟考の上の決断と説明した。
後日、緊張しながら相澤社長らに報告へ出向いた。「『けしからん!』とか言われることもあると思って正直ドキドキしていましたが、『関係は切れない。家族みたいなもんだから』と言われたことにびっくりしました」と笑顔。同社で過ごした23年を「宝のような日々」とかみ締めた。
相澤社長はベッキーの退社に「娘が結婚するみたい」とさみしさをにじませつつ「40代、50代になった時のベッキーの成長をコマーシャルの仕事など側面からバックアップしたい。こういうプロダクションの形もあっていいのでは。僕は賛成して背中を押しました。これからもサンミュージックファミリーですからね」と話した。
新天地でのタレント活動第2章に「バラエティーだけでなく、絵を描くことも好きですし、デザインの仕事もきています。欲張りなので幅広くやっていきたいですね」と意欲を見せる。
一方で母親としての一面も見せた。長女(1)について「なんとなく芸能人になりそう。もう自立している。『手をつなごう』って言っても、つないでくれなくて我が道をいっている」と明かすと、相澤社長は「うちの子役登録をしてくれないかな」と早速スカウト。お笑いコンビ・ブッチャーブラザーズのリッキーとしても活動する岡副社長は「R―1に出てもらおうかな」と、サンミュージックファミリー新加入をもくろみ、笑いを誘った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a5315ca4a07ecf0ccda0d8a36deac2112f22e7c
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No.2 ランプ
21/08/20 13:24:14
その前にベッキーが結婚してた事すら知らんかったわ。
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No.1 シャトーブリアン
21/08/20 13:22:40
サンミュージックって優遇の差が凄いよね。
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