• No.38 ギアラ

    21/07/17 13:19:06

    >>28
    何の罪もない高齢者施設使用者と、人を轢き殺した犯人の扱いは違って当然かと思いますが。
    犯罪者だから殴られていいとかの極端な話では無く、犯罪者は犯罪者全員が同じく扱われることは当然であり、そうでなくては法の元に平等にならないでしょう。
    ただ歳を取っただけの罪もないご老人たちと、命を奪った人間の扱いは同列ではありませんよ。

  • No.58 な。

    21/07/21 20:56:17

    >>38

    同等に扱った結果がこれです。

    遺族の思いとは解離した状態

    これは、
    加害者に重大な過失がある「事故」であり
    加害者が殺意など、加害目的を持った
    「故意犯」ではないのですよ。
    だからこそ加害者「も」

    なんでこんなことになってしまったのか

    から始まるわけです。
    これが壮年の、通常の理解力判断力であれば
    よほどショックでメンタルが崩壊しないかぎり

    何でブレーキを踏んだのに車が暴走した?

    そうか、自分が踏み間違えたのか

    と、逃避思考に触れたにせよ
    現実に行き着くまで、時間はかかりません。

    90歳の認知力は壮年期に比して
    程度の差はあれど間違いなく低下しています。
    理解に時間がかかります。
    元々の性格も影響するでしょうけれど。
    私は加害者は現状「逃避思考」の最中であるのではないかと考えます。
    なので、その逃避思考から現実に引き戻すプロセスが必要だった。
    しかし、それがなされず、却って90歳を混乱させる
    語りかけが行われた。

    誰に訴えていたのか?
    遺族は加害者に訴えていたつもりだろうけれど
    弁護士のベクトルは裁判官ではない?

    弁護士のゴールと、遺族のゴールが一致していないようにも思えます。

コメント

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返信コメント

  • No.68 サガリ

    21/07/22 07:49:56

    >>58
    わかりやすい。

  • No.69 いちぼ

    21/07/22 08:12:06

    >>58
    弁護士のゴールと遺族のゴールは違って当然では?
    できるだけ加害者の罰を軽くするのが弁護士の目的だと思うんだけど。

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