茨城一家殺人事件容疑者の岡庭由征の両親は、建築会社経営で叔父は市会議員

匿名

長宗我部盛親

21/05/09 12:08:16

「岡庭容疑者の祖父は、事件前までは町内会の役員を務めた地元の名士だったが、事件後、役員を降りて、近所とも疎遠になりました。岡庭容疑者の自宅近くに複数の土地を持っていたが、自宅裏に所有していた広大な土地は事件後に裁判費用や賠償金の支払いのため売ってしまったようです。祖母は近所に頭を下げてまわり、以来、帽子にマスクをつけて隠れるように生活しています。
父親は建築関係の仕事をしていましたが、今は辞めてしまいました。母親も一時期ノイローゼになるほど体調を崩していました。あれから10年が経ち、やっと事件のことも忘れることができたのに、またあの息子が問題を起こした。どこまで皆に迷惑をかけるのでしょうか」


岡庭容疑者の犯罪歴をみてみましょう。

2011年11月18日、埼玉県三郷市鷹野で、帰宅途中の中学3年の女子生徒(14)を刃物で切りつけました。
女子生徒は、右顎下に頸動脈にまで達する切り傷を負いました。

2011年12月1日、千葉県松戸市栄町西で、小学2年生の女児を刃物で刺しました。
女子児童は、胸や右わき腹、右腕など6か所を刺されました。

どちらも見ず知らずの人に対して及んだとんでもない傷害事件です。これらに合わせて岡庭容疑者は、2011年に約30件放火したと話し、自動車や倉庫など非現住建造物放火6件、動物愛護法違反2件など合わせて13件の罪に問われました。

この時には懲役5年以上10年以下の求刑を受けましたが、結局、精神鑑定の結果、広汎性発達障害の影響を加味され医療少年院へ送られました。

そして今回の逮捕となる2019年9月には、茨城県境町で小林光則さん(当時48)と妻の美和さん(同50)を刃物で刺殺。さらには、小林さん夫婦の子ども達も負傷する痛ましい事件によって今回の逮捕となりましたが、医療少年院を出所してから2021年5月7日に逮捕されるまでの間にも数度、再逮捕されています。

2020年11月20日、埼玉県の自宅に硫黄約45キロを貯蔵し危険物取扱基準に違反したことにより、三郷市火災予防条例違反の容疑で逮捕されていました。
また、2021年2月15日に、警察手帳につける記章を偽造したことにより「公記号偽造容疑」で逮捕されていました。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.82 毛利隆元

    21/05/09 12:59:50

    議員か
    総理大臣のおじいちゃんを持ったDAIGOも若いころは荒れまくり
    子供にしか分からない苦労があるんだろうね

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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

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