• No.134 本多小松

    21/05/03 23:54:27

    ◆ インド卓球代表選手が東京五輪に異議
    「最高のものではない」

    新型コロナ禍の急激な深刻化により今夏の東京五輪の開催が危ぶまれる中、ついに出場権を持つ海外有力アスリートが声を上げた。

    男子卓球でインド代表として東京五輪の出場権を持つシャラトカマル・アチャンタ(38)が、インドメディア「PTI」に「祭典にはなれない。本来五輪は世界最大のイベントであり、祝祭や祝賀会の意味を持つ。だが今回の五輪は社会的な意味で、最高の五輪ではない」と新型コロナ禍の状況を受けて東京五輪の意義を疑問視した。

    インドでは29日に新型コロナの新規感染者数が過去最多の38万6452人に達し、3498人が死亡するなど国全体が危機的状況に瀕している。選手もまともに五輪へ向けて準備できる状況ではなく、もちろん国民も五輪を楽しめるはずもない。こうした国はインドだけでなく世界中で感染が深刻化しているため、選手の立場から勇気を持って声を上げた格好だ。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b4f11b384a2f0c96e76c079398b377cebd74b23e

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