柴田勝家
最後までアイドルだった レスリー・マッコーエンさんの早すぎる死
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レスリー・マッコーエンさん=ロンドン市内で2014年8月、坂井隆之撮影
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レスリー・マッコーエンさん=ロンドン市内で2014年8月、坂井隆之撮影
ベイ・シティ・ローラーズのリードボーカルを務めたレスリー・マッコーエンさんが20日、65歳で亡くなった。実は記者は2014年、ロンドン市内でマッコーエンさんをインタビューし、その後、ご家族とも交流した経験を持つ。トップアイドルとしての華やかなステージの裏側の想像を絶する人生に驚き、再出発を誓う前向きな姿に心を打たれた。早すぎる死を惜しみつつ、最後に取材した記者として、彼の実像を報告したい。【坂井隆之/経済部】
「この写真は撮らないでくれないか」。終始にこやかだったマッコーエンさんが、少し困ったような顔で記者に注意したのは、インタビューが休憩時間に入った時だった。マッコーエンさんは取材場所のホテルの外に出て、たばこをくゆらせていた。アイドルから「大人の男」になった姿を収めたくてカメラを向けた記者に、マッコーエンさんは「ファンのイメージを崩したくないから」と断った。ああ、この人は本気で表舞台に戻ろうとしているのだな、と強く印象に残った。
スポットライトの裏の想像を絶する人生
マッコーエンさんは17歳の時、スカウトされてポップグループ「ベイ・シティ・ローラーズ(BCR)」のボーカルになった。甘いマスクとメロディアスな歌声で瞬く間に若者の人気を獲得。「サタデー・ナイト」は日本でも大ヒットし、1976年に来日した際には羽田空港に1000人以上のファンが押し寄せ、武道館では失神者が相次いだことは語り草だ。
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No.1 おばあ
21/04/24 15:27:39
懐かしい。
当時、幼いながらにカッコいい人だと認識してた。
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No.2 主 柴田勝家
21/04/24 23:45:47
川崎麻世、急死のBCRのレスリー・マッコーエンとの写真公開
川崎麻世
タレントの川崎麻世(58)が23日までに自身のインスタグラムを更新し、20日に亡くなったことが報じられた世界的な人気ロックバンド「ベイ・シティ・ローラーズ」(BCR)全盛期のリード・ボーカル、レスリー・マッコーエン(享年65)とのツーショットを公開した。
川崎は「大好きなベイシティローラーズのボーカル、レスリーが亡くなった。35年前にNHKレッツゴーヤングでも共演してるし、2019年2月にはライブを観に行って楽屋で再会も出来て、また国内のライブがある際には行きたいと思っていたのに」と記し、レスリーと並んで写した写真をアップ。
「ベイシティローラーズと言えば日本中にもタータンチェックの大旋風を巻き起こし、世界でも人気ロックバンドでした。安らかにお眠りください」とつづった。
この投稿には、「どんどん、麻世の友達が居なくなる 麻世は健康でいてください」「本当ですか? レスリー大好きでした」「悲しいニュース。麻世さん、お気落としのないように」「イアンが亡くなったばかりなのにレスリーまで 早すぎるよね」などのコメントが寄せられた。
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No.3 主 柴田勝家
21/04/24 23:48:45
タータンチェックがトレードマーク。
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No.4 主 柴田勝家
21/04/24 23:51:05
奥さんは日本人、息子さんは十兵衛さんという名前。
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No.5 足軽(長柄)
21/04/25 05:52:47
>>4えー!知らなかった!
奥さん凄ーい。ファンは羨ましいだろうな。
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