• No.49 豊臣秀吉

    21/04/11 21:47:20

    バカって言われて傷付くのはおかしくない!って言ってる人たち、発達障害の気があるよ。

    使って良い言葉、悪い言葉は、状況と距離感に応じて変わるんだよ。
    幼児はそれを巧みに使い分けられないから、リスクのある言葉は全て「◯◯はいけない言葉です」と引っくるめて教える。

    でも、例えば「バカ」という言葉。
    クラスメイトが、成績の悪かったクラスメイトの事を、「あいつって本当にバカだよな」。
    親が万引きした子供に、「何やってんの、このバカ!!」。
    結婚記念日に花束を買って、柄にもなく「愛してるよ」と言った夫に妻が、「もうっ…バカ…チュッ」。
    全て、全く意味が異なる。

    小学生くらいから徐々に、そういう同じ言葉の違う意味合いを理解し始め、使い分け出来るようになって来る。
    例えば「先生にバカと言ってはいけない。友達を馬鹿にしてバカと言ってはいけない。でも親友に親しみを込めて『バカ』という事はある」という事を理解する。
    でもそれを理解できず、「バカというのはいけない言葉です」というマニュアル通りにしか考えられずに「バカ」という言葉に条件反射してしまうのが発達障害(アスペルガー)という事。

  • No.54 成田甲斐

    21/04/11 21:58:35

    >>49素晴らしい説明、ありがとうございます。

    場面によっての使い分け、感じ方、普通は無意識に出来るものですよね。
    これがうちはできる時とできない時と様々です。

    私がヘラヘラふざけてると子供が、
    バッカ何やってんの笑
    っていう時もあります。でもそのあと、ごめん、馬鹿って言っちゃった…と言ってきたり。
    ああ。それが思わず言っちゃったって事なんだよ。
    本当に馬鹿だと思ったわけじゃないでしょ?と教えたりしてます。

    後出しのようで申し訳ないですが、クラスに数人、からかってくる子がいて、馬鹿、シ ネは当たり前。
    これはうちの子に対してだけではありません。
    やめてと言ってもしつこくされる時もあり、過剰に反応するようになった要因でもあります。
    この子とは別の子に冗談で言われた時に同じように反応してしまう事があって、使い分け、感じ方の違いに悩んでいます。

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返信コメント

  • No.60 豊臣秀吉

    21/04/11 22:20:03

    >>54
    うちの子もアスペグレーだから気持ちは分かります。
    言ってはいけない言葉は頑なに拒否したり、逆に、あの子が言うなら使って良いのかな?と、使ってしまったり。
    状況判断が難しいみたい。
    「人を傷付けるよりは頑なに拒否した方が良い」という考え方もあると思うけど、頑なに拒否する言葉を投げかけられるという事は、それだけ傷付くという事。
    親としては自分の子に傷付いて欲しくないですよね。
    なので私は、「◯◯はダメ」というルールではなく、「やられたらやり返してOK」ルールにしています。
    それぞれの距離感を口頭で教えるのは難しいので、「◯◯くんと◯◯くんにはしても良し」など、具体的に言っています。

    「同じ言葉、同じ行動でも、傷付く子と傷付かない子が居る。自分がやられて嫌なことを自分からしてはいけない。でも相手がして来るという事は、相手はそれをされて傷付かない子だという事。例え傷付いたとしても、自分がしている事なのだから自業自得。傷付けても良し。」と教えています。
    厳しいようですが、正直私はそれが正論だと思っているのでそう教えています。
    但し、「自業自得」だからこそ決して自分が嫌なことを自分からしてはいけないという事も口酸っぱく言っています。

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