• No.19 宮本武蔵(強い)

    21/04/08 11:28:03

    母のしたこと⑤
    食事の途中で母が突然アレに激高し、廊下に新聞を敷き始め、、その上にご飯や味噌汁などのその日の食事を全部ばらまいて、「そこで食べなさい!」と言い放ったんです。アレは泣きながら新聞紙の上に積まれた食事を食べていました』

    父も黙っているばかりで助け船も出さず、弟も横目で見ながら食べ続けている。この状況から、父親も母親の軍門に下っていたことがわかる。
    男子にとって父親は生き方モデルであると同時に、子どもにとって父親は社会人代表(社会人モデル)でもある。ここで子どもたちは、権力に対して何もできない生き方モデルと、人権を蹂躙されても救ってくれない社会のあり方を見ることになった。

    ■怒れる絶対君主

    『母が食事を告げると3人が部屋から降りてきて無言で食卓を囲み、また各々の部屋に帰る。そんな毎日です』

    ―食卓の風景はその家族を現すというが、血の通わない光景である。1階に住む母親が、2階の個室に別々に暮らす夫と子どもに『食事を告げる』。まさに、囚人を呼ぶ看守のごとくだ。夫婦連合もできていなければ、父子の間に世代間境界もないことが分かる。

    このように、二人の大人がいるのに、その関係が対等ではなく、片方が完全に従属している場合、子どもたちは従わざるを得なくなる。ことに、男の子にとって父親は自分たちのモデルだ。そのモデルが黙って従っているのだから、自分たちも黙って従わざるを得ないのである。こうして、母親の権力は絶大なものになっていく。

    母親が絶対権力を持っていたことを示すのが、前項の、加藤容疑者がまるで犬畜生のように扱われた事件である。彼は絶対権力者の前で、兄弟にも、父親(世間代表)にも救われることなく、泣きながら惨めに食べ続けざるを得なかった…。

    誰でもおかしくなるわな、、

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