北条氏綱
V6解散で鮮明 岡田准一を踏み止まらせた宮崎あおいの賢さ
2021/03/15 06:00
日刊ゲンダイDIGITAL
V6が今年11月1日をもって解散する。ジャニーズ所属グループの中で、SMAPよりも嵐よりも長く、誰ひとり欠けることなく最も長く活動を続けたグループが26年の幕を閉じることにファンは衝撃を受けている。そのきっかけを作ったのが、森田剛(42)の「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」という発言だった。事務所が公式サイトで明かしている。
そんな森田の背中を押したのが、妻の宮沢りえ(47)だと一部で報じられた。アイドルとしても役者としても先輩で、人気も実力も上を行く年上女房が森田に退所を促したというのだ。
「森田は、これまで舞台を中心に役者としてのキャリアを磨き、故・蜷川幸雄氏や宮本亜門氏など、演劇界を代表する名演出家から高い評価を受けてきました。(略)いくら森田の役者としての評価が高いとしても、今後のテレビドラマや映画出演を考えると、ジャニーズの後ろ盾がないのはやはり厳しいと言わざるを得ません。たしかに宮沢は、大きな事務所の後ろ盾もなく、アイドルから脱却し、舞台を中心に実績を残してから映画女優として自身の力だけで大成功しました。そのノウハウあっての後押しだと思いますが、この判断は早計な気もします」(芸能ライター・弘世一紀氏)
■ほとんど主演のない森田
森田は1997年のNHK大河ドラマ「毛利元就」で主役の幼少期・青年期を演じ、高い評価を受けた。以来、頻繁にテレビドラマに出演していたが主役級のドラマはほとんどなく、08年以降は、活躍の場は舞台に限られていた。
一方の岡田は、02年放送のドラマ「木更津キャッツアイ」(TBS系)で主演を演じてからというもの、数々のドラマ、映画で主役を演じ、日本アカデミー賞主演男優賞を始めとする多くの賞を受賞している。それでも、岡田は退所を選ばなかった。
■岡田が抱える5億円豪邸と子供の存在
「岡田の妻である宮崎あおいの影響もあるでしょう。宮崎は4歳で子役デビューし、01年の映画『害虫』で国際映画賞の主演女優賞を獲得しました。3年前に幼少期から所属していた事務所を移籍しましたが、より飛躍するための移籍と発表しています。俳優・女優として活動するためには大きな事務所の後ろ盾が必要なことを誰よりも熟知しています。2人は17年に結婚。その4カ前には東京・世田谷区に広大な敷地を購入し、5億円豪邸の建設が始まりました。翌年には第1子を出産。宮崎が女優業に本格復帰するまでにまだしばらく時間がかかります。岡田は、仮にジャニーズを辞めたくても辞められない事情があるのです。外堀りから着実に埋めていく宮崎の賢さと巧みな夫操縦術が功を奏したといえます」(芸能プロ関係者)
ジャニーズ事務所の先輩、木村拓哉(48)も工藤静香(50)と2000年に結婚し、翌年に出産。03年に現在の居住地である土地を購入し、4年の歳月をかけて10億円豪邸を建設していた。工藤は、木村のジャニーズ退所に常に反対の立場を取っていたことは周知の事実。宮崎が木村夫妻から何かを学び取っていたとしたら、賢妻と言うしかない。
【写真】巧みな夫操縦術が功を奏したか(C)日刊ゲンダイ
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No.1 【関連トピック】
21/03/16 09:17:47
岡田准一・宮崎あおい結婚 「不倫が始まり」を隠すためジャニーズと御用マスコミが嘘のストーリーを捏造
https://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=2960718
返信
No.120 丹羽長秀
21/03/17 07:12:47
なぜ日本人から宮崎あおいが嫌われているか…その原因のひとつを解説します
この現代において、日本人がタイで子供を買って生きたまま臓器を取りだし、自分たちの子供に移植している…という話を韓国人作家がでっち上げ発表。
宮崎あおいは、それを「真実の物語」と言って拡散したから。
原作者はヤン・ソギル (韓国人)
タイトルは『闇の子供たち』
原作本と映画の内容は「日本人がタイの子供たちを買いまくって虐待、性暴力、臓器売買している」というでっちあげ。
※これによりタイ側が調査に乗り出し、結果としてまるっきりのデタラメだったとしてタイ政府が激怒 。タイ政府は「なぜこんな映画を作るのか理由がわからない」と公式発表した。
※『闇の子供たち』は根拠不明の映画としてタイ国内で上映禁止措置。
でも韓国では「ドキュメンタリー」として大々的に上映された。
まったく同じ頃、韓国主導で世界のあちこちで「日本は異常な性の変態国家」と大々的な刷り込み(プロパガンタ)が行われた
しかし本当に金で買われたのは、
「子供たち」ではなくて「日本の女優・宮﨑あおい」だった。
宮崎あおいは「これは真実の物語です」などと公言し、ノンフィクションを匂わせて宣伝しまくった。
※日本人男性が東南アジアで少女を買いまくったというイメージ操作も、韓国が主導して行った 。実際のところ東南アジアでの買春ツアーは白人が主であり、日本人はあたり前だが上位10位にも入っていなかった。
※ベトナム、フィリピンに至っては買春上位一位は韓国人男性だった。
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