急上昇
本多小松
転落事故はどのような場所で起きるのか
つまずいてころぶ、ひっかかってころぶ、すべってころぶ、階段・段差から落ちる
屋根、屋外の作業時に転落して関節骨折して重症
転落事故、その数は増加傾向に
そんな深刻を極める転落事故の発生状況、年間5,000人以上が転落事故により救急搬送されています。
ころぶことが死亡につながるイメージはあまりないかもしれませんが、大きく分けて次の4つの事例があります。
ころんで太ももの付け根等を骨折すること等により、急速に身体機能が悪化して、寝たきり・要介護になり、死亡につながる
ころんで頭部・顔面を強打することにより、重い脳損傷(急性硬膜下血腫、脳挫傷等)をきたして死亡につながる
ころんで骨折等の外傷を負うことにより、ころぶことを恐れて家に閉じこもりがちになる等活動が低下し、死亡につながる
ころんだことをきっかけに、もともと抱えていた未病(発病には至っていないものの、軽い症状がある状態)が表面化したり、すでにかかっていた疾病が悪化したり、新たな合併症が生まれる等により、死亡につながる
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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
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