一戸建て 住宅内の転落事故増加、命に関わるので致命的

匿名

本多小松

21/03/03 18:38:27

転落事故はどのような場所で起きるのか

つまずいてころぶ、ひっかかってころぶ、すべってころぶ、階段・段差から落ちる

屋根、屋外の作業時に転落して関節骨折して重症

転落事故、その数は増加傾向に
そんな深刻を極める転落事故の発生状況、年間5,000人以上が転落事故により救急搬送されています。

ころぶことが死亡につながるイメージはあまりないかもしれませんが、大きく分けて次の4つの事例があります。

ころんで太ももの付け根等を骨折すること等により、急速に身体機能が悪化して、寝たきり・要介護になり、死亡につながる

ころんで頭部・顔面を強打することにより、重い脳損傷(急性硬膜下血腫、脳挫傷等)をきたして死亡につながる

ころんで骨折等の外傷を負うことにより、ころぶことを恐れて家に閉じこもりがちになる等活動が低下し、死亡につながる

ころんだことをきっかけに、もともと抱えていた未病(発病には至っていないものの、軽い症状がある状態)が表面化したり、すでにかかっていた疾病が悪化したり、新たな合併症が生まれる等により、死亡につながる

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