同志社大生ら2人逮捕 コロナ給付金詐欺、勧誘役か―京都

匿名

細川幽斎

21/01/13 02:33:10

新型コロナウイルスの影響で収入が減った個人事業者らを支援する国の持続化給付金を詐取したとして男が逮捕された事件で、京都府警捜査2課は21日、新たに同志社大2回生、山本拓人容疑者(22)=京都市上京区一観音町=ら2人を逮捕した。一連の事件の逮捕者は6人になった。同課は認否を明らかにしていない。
 同課によると、山本容疑者はサークル活動などを通じ、近隣の大学の学生らに虚偽申請を持ち掛けていたという。
 山本容疑者の逮捕容疑は6月4日~29日、同志社大とは別の大学に通う女子学生2人に個人事業主を装わせ、中小企業庁のインターネット申請ページに減収を示すうその内容を入力。持続化給付金100万円ずつ、計200万円を2人の口座に振り込ませて詐取した疑い。
 同課は女子学生2人からも任意で事情を聴いている。
 同志社大は「大変遺憾。学生に強く注意喚起する」とのコメントを出した。

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