島左近
万引きを理由に県立高校を自主退学させられたのは不当として、元生徒の男性(20)と両親が鳥取県に160万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、21日、鳥取地裁米子支部で和解が成立した。当時の校長が判断の誤りを認めて直接謝罪したほか、県が和解金80万円を支払う。
訴状などによると、男性は2016年10月に靴を万引きして警察に補導され、ほかにも万引きの経験があると学校に報告。母親は当時の校長から、自主退学しないと退学処分にすると言われ、退学願を出したという。原告側は、万引きは重大犯罪ではないのに、退学処分相当だと誤って信じさせられたと主張していた。
原告側の弁護士によると、当時の校長はこの日、男性と両親の前で「まずは、教育的指導を行うべきところを判断を誤った。当時の学校長として深く反省し、謝罪する」との文書を読み上げた。男性と両親は「直接謝罪を受けることができ、前に進めるきっかけにしたい」と話しているという。
原告側の弁護士は、今回のような「不本意な自主退学」は多いとの認識を示している。山本仁志・県教育長は「今後、退学処分の判断を慎重に行うよう努める」との談話を出した。
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No.1 主 島左近
20/12/22 16:48:26
なぜ万引したほうが、金をもらうのだ?
おかしいぞ
万引は犯罪だぞ
退学は妥当だと思うぞ
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