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長男を優遇する義母を黙らせたい!
20/12/15 18:14:38
では、なぜ両陛下の写真は順番が後ろに、さらに “使いまわし”のものとなったのか。その理由は発行元の「菊葉文化協会」にあるという。 「『菊葉文化協会』は内閣府所管の公益財団法人で、宮内庁職員のOBが多く所属。上皇陛下が天皇在位中に仕えていた職員も大勢います。さらに、協会の理事長は元宮内庁長官の羽毛田信吾氏。長官時代に上皇ご夫妻をそばで支えた、“側近中の側近”です」(皇室記者) そうした人々がカレンダー製作を進める中で、「まず美智子さま、次に雅子さま」という掲載順の方針が決められたのだろう。 「協会を支える元宮内庁職員の多くは、上皇ご夫妻を長年支えてきた人たちですから、ご夫妻を敬愛される気持ちを強く持っているのでしょう。ですが、この掲載順では“皇室の中心はいまも上皇ご夫妻”と思われかねません」(別の宮内庁関係者) さらに、掲載された写真の中には、実は隠し写真がある。3・4月の写真の上皇ご夫妻の背景には、1つの写真が飾られている。 「そこに写るのは、若かりし頃の美智子さまと長女の黒田清子さんです。つまり、“写真の中の写真”を含めると、今回のカレンダーで美智子さまが写った写真は計4枚。最も多く登場されるのは、天皇陛下や雅子さまではなく、美智子さまということになります」(前出・皇室関係者) 写真の選定について、前出の宮内庁関係者は言う。 「掲載写真は基本的に協会が選ぶもの。あくまで協会と宮内庁がやりとりして決まるのであって、そこに皇族方の意思は介在しないでしょう。ですが、結果的に両陛下よりも上皇ご夫妻が“立てられた”形になった。そこに、宮内庁側の忖度があるように思えてならないのです」 現在、天皇皇后両陛下を支える侍従職は、もともと皇太子同妃時代から東宮職として支えてきた職員が多い。一方、上皇ご夫妻を支える上皇職の多くは、30年超にわたった平成時代にご夫妻に仕えた侍従職の持ち上がり。宮内庁幹部にも上皇ご夫妻の立派さを近くで感じてきた職員が多く、ご夫妻の意向を優先しようとする雰囲気が少なくないという。 「皇族方にそうした意識はなくても、職員が現場レベルで“分裂”している状態なのです。そうした職員たちの持つ“上皇ご夫妻ファースト”という本音が、カレンダーの掲載順という形で発露したのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者) 美智子さまは御代がわり以降、天皇皇后両陛下が“主役”となって国民との絆を深められることを望まれてきた。そんな美智子さまは、ご自分が“主役”と見られかねないこのカレンダーを、どのようなお気持ちでご覧になっているのだろうか。 ※女性セブン2021年1月1日号 https://www.news-postseven.com/archives/20201212_1619530.html?DETAIL
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No.1 主 山本勘助
20/12/15 18:14:38
では、なぜ両陛下の写真は順番が後ろに、さらに “使いまわし”のものとなったのか。その理由は発行元の「菊葉文化協会」にあるという。
「『菊葉文化協会』は内閣府所管の公益財団法人で、宮内庁職員のOBが多く所属。上皇陛下が天皇在位中に仕えていた職員も大勢います。さらに、協会の理事長は元宮内庁長官の羽毛田信吾氏。長官時代に上皇ご夫妻をそばで支えた、“側近中の側近”です」(皇室記者)
そうした人々がカレンダー製作を進める中で、「まず美智子さま、次に雅子さま」という掲載順の方針が決められたのだろう。
「協会を支える元宮内庁職員の多くは、上皇ご夫妻を長年支えてきた人たちですから、ご夫妻を敬愛される気持ちを強く持っているのでしょう。ですが、この掲載順では“皇室の中心はいまも上皇ご夫妻”と思われかねません」(別の宮内庁関係者)
さらに、掲載された写真の中には、実は隠し写真がある。3・4月の写真の上皇ご夫妻の背景には、1つの写真が飾られている。
「そこに写るのは、若かりし頃の美智子さまと長女の黒田清子さんです。つまり、“写真の中の写真”を含めると、今回のカレンダーで美智子さまが写った写真は計4枚。最も多く登場されるのは、天皇陛下や雅子さまではなく、美智子さまということになります」(前出・皇室関係者)
写真の選定について、前出の宮内庁関係者は言う。
「掲載写真は基本的に協会が選ぶもの。あくまで協会と宮内庁がやりとりして決まるのであって、そこに皇族方の意思は介在しないでしょう。ですが、結果的に両陛下よりも上皇ご夫妻が“立てられた”形になった。そこに、宮内庁側の忖度があるように思えてならないのです」
現在、天皇皇后両陛下を支える侍従職は、もともと皇太子同妃時代から東宮職として支えてきた職員が多い。一方、上皇ご夫妻を支える上皇職の多くは、30年超にわたった平成時代にご夫妻に仕えた侍従職の持ち上がり。宮内庁幹部にも上皇ご夫妻の立派さを近くで感じてきた職員が多く、ご夫妻の意向を優先しようとする雰囲気が少なくないという。
「皇族方にそうした意識はなくても、職員が現場レベルで“分裂”している状態なのです。そうした職員たちの持つ“上皇ご夫妻ファースト”という本音が、カレンダーの掲載順という形で発露したのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)
美智子さまは御代がわり以降、天皇皇后両陛下が“主役”となって国民との絆を深められることを望まれてきた。そんな美智子さまは、ご自分が“主役”と見られかねないこのカレンダーを、どのようなお気持ちでご覧になっているのだろうか。
※女性セブン2021年1月1日号
https://www.news-postseven.com/archives/20201212_1619530.html?DETAIL
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