• No.56 匿名

    20/10/17 13:15:21

    元ワンクリ業者にいた私からアドバイス。
    これは無視して平気だよ。

    こっから下は業者の裏話。
    業者は数千万の高い金を払って個人情報のリストを名簿屋から買うんだけど、どんなリストにも役に立たない情報は必ず紛れてて、そういうのは自動で除外したいから、買ってきたリストはまず全て一斉送信のメールでふるいにかけるの。
    その時、メール送信プログラムにリスト(エクセル形式)を読み込ませると、自動的に個人情報がメール本文に埋め込まれるようになってる。
    #name1# 苗字
    #name2# 名前
    #email# メアド
    #address# 住所
    #tel# 電話番号
    こういう変数が組み込まれたテンプレに、リストから個人のデータがそれぞれ読み込まれて、変数の箇所が文字に置き換えられるの。
    だから長文のメールでも一瞬で数千人に個人情報を記載した請求メールみたいな形で自動送信できる。

    1通目には、情報が生きている事を確認する為のURLが記載されていたり、「身に覚えの無い方は必ずご連絡を」「誤って登録された方は解約手続きを」って返信させる文言がついてて、何らかのアクションがあれば生きてるデータとしてふるいを通過する。

    架空請求業者の多くはステップメールのシステムを採用していて、予め設定しておいたテンプレに沿ったメールを数回にわたって自動送信する事が出来るんだけど、巧妙に騙してくる業者は最初のメールでは住所氏名は記載せず、2通目以降から「あなたから連絡が無いから運営者へ個人情報開示の請求を行いました」だの「債権回収を委託された弁護士です。あなたの個人情報を取得いたしました」だの言って住所氏名を記載して、あたかも手続きを開始したかのように見せかける手法を使う。

    URLをクリックしたり返信したり解約手続きしたりで、相手に「私は焦ってます」と伝わってしまったデータは、「C級リスト」に格上げ。
    C級リストに対しては、とにかく次々と脅しをかける。大体が家族や職場には内密に解決したがってる後ろめたい背景のある人だから、そこを突いて「自宅や職場に電話をする」「利用履歴の明細と請求書を自宅や職場に送付する」「裁判所を通して特別送達で訴状を送る」と脅すのが定番。1日に何十通も送り付けるパターンもある。
    これに怯んで業者に電話をかけたり問い合わせをすれば「B級リスト」に格上げ。振り込んでしまったら「A級リスト」に格上げ。

    A級になってしまったら後は毎日のように色んな請求が来て、払い終えたはずのサイト利用料についても後々「事務手数料」「延滞料」「解約手数料」と来て、更に新しいサイトの登録メールまで届きはじめる。最初は1万円で始まった架空請求も、2回目以降は数十万の高額になってるよ。

コメント

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返信コメント

  • No.57 織田信長

    20/10/17 16:55:40

    >>56


    数千万円で個人情報のリストを買ってるとか妄想しすぎwww
    そんなの漫画の中の話だろww
    個人情報なんかそこらへんに落ちてるんだから今時誰がそんな金払うんだよww

  • No.59 尼子晴久

    20/10/17 17:19:51

    >>56勉強になる

  • No.60 伊達政宗

    20/10/17 17:24:07

    >>56
    ワンクリ業者に居たゴミがママスタに居るなんてショックざます。

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