カテゴリ
急上昇
<シール交換トラブル>学校から禁止は賛成?
20/09/11 08:36:39
◆3人のお子様の近況 --ご家族の近況についてお聞かせください。新型コロナウイルスの感染拡大により,悠仁さまは休校が続きましたが,学校やお住まいでのご様子とともに,今後の進路についてのお考えをお聞かせください。また,眞子さまや佳子さまのご様子と合わせて,外出を控える中でご家族の時間も増えたと思いますが,ご一家でどのように過ごされてきたかもお教えください。 長男は,期末考査終了後の2月末から自宅学習が始まり,普段の授業時間に合わせて学校の課題に取り組んでいました。5月の連休明けからはオンラインで遠隔授業がおこなわれるようになり,それを軸にして学習を進めていました。6月に登校が再開したときは,お友だちと久しぶりに会えることがうれしそうでした。徐々に学校で過ごす時間も長くなり,8月上旬におこなわれた1学期の終業式まで登校しました。8月下旬からは2学期が始まり,元気に通っています。 自宅学習の期間中など,自分で計画を立てて過ごす時間が増えました。昨年に引き続き,赤坂御用地内においてトンボの調査を進めています。短い夏休みの間も,時間や場所を決めて几帳面に観察し,折にふれて父親にも相談しながら調査をしていました。また,夏休み中は,学校の課題などに取り組むほか,学校の図書室から紹介された本や自宅にある本を読んでいました。 今後の進路については,本人と家族でよく話し合って決めていくことになると思います。今は,学校や家での勉学にしっかり取り組むことが大切であると考えております。 長女と次女についてですが,昨年は二人とも,ご即位関係の儀式や宮中で催された茶会などに参列,陪席する機会があり,それぞれの機会を大切に思いながら務めていました。今年になってからは,国内外のCOVID-19関連の報道を,心配そうに追っておりました。COVID-19の感染拡大にともない,娘たちが出席する予定だった春からの行事は中止や延期、開催方法が変更になるなどの影響もありました。 長女は,総裁を務める日本工芸会や名誉総裁を務める日本テニス協会から,オンラインで説明を受ける機会がありました。毎年おこなってきた日本伝統工芸展の受賞作品の選定は,日本工芸会と話し合った上で環境を工夫し,今年も実際の作品を目の前にしておこなったと聞いております。 次女は,最近では,昨年出席した産経児童出版文化賞についてオンラインで説明を受け,文章を寄せていました。受賞作を丁寧に読み,時間をかけて文章を作成しているようでした。また,今後携わる予定の行事についても説明を受け,準備を進めています。 そうした中で,宮様はCOVID-19が社会のさまざまな分野におよぼす影響や対応について,できる限り幅広く理解することが大切とお考えになりました。その考えを私たち家族も大切に思い,感染症の現状と歴史,治療や予防の現場,ウイルスの研究,経済や社会への影響と対応,感染症への偏見や差別の現状や対策などについて,関係者のお話を伺うようになりました。長女と次女は春から宮様や私と一緒に聴講し,資料も細かく読み込んでいました。長男も中学校が夏休みのときに加わりました。オンラインで受けた内容について,食事の時間に話し合うこともよくありました。私たちそれぞれにとって,感染症とその影響について多角的に理解するための助けになるとともに,そこから考えをめぐらし,更に学ぶための大切な機会になったと感じております。 続く
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
まだコメントがありません
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/01/05 18:57:57
89
2
26/01/05 18:59:39
244711
3
26/01/05 18:57:30
561945
4
26/01/05 18:55:12
668
5
26/01/05 18:59:01
167
26/01/05 18:54:07
0
26/01/05 18:58:12
26/01/05 18:53:13
26/01/05 18:42:42
26/01/05 18:44:59
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.2 主 石田三成
20/09/11 08:36:39
◆3人のお子様の近況
--ご家族の近況についてお聞かせください。新型コロナウイルスの感染拡大により,悠仁さまは休校が続きましたが,学校やお住まいでのご様子とともに,今後の進路についてのお考えをお聞かせください。また,眞子さまや佳子さまのご様子と合わせて,外出を控える中でご家族の時間も増えたと思いますが,ご一家でどのように過ごされてきたかもお教えください。
長男は,期末考査終了後の2月末から自宅学習が始まり,普段の授業時間に合わせて学校の課題に取り組んでいました。5月の連休明けからはオンラインで遠隔授業がおこなわれるようになり,それを軸にして学習を進めていました。6月に登校が再開したときは,お友だちと久しぶりに会えることがうれしそうでした。徐々に学校で過ごす時間も長くなり,8月上旬におこなわれた1学期の終業式まで登校しました。8月下旬からは2学期が始まり,元気に通っています。
自宅学習の期間中など,自分で計画を立てて過ごす時間が増えました。昨年に引き続き,赤坂御用地内においてトンボの調査を進めています。短い夏休みの間も,時間や場所を決めて几帳面に観察し,折にふれて父親にも相談しながら調査をしていました。また,夏休み中は,学校の課題などに取り組むほか,学校の図書室から紹介された本や自宅にある本を読んでいました。
今後の進路については,本人と家族でよく話し合って決めていくことになると思います。今は,学校や家での勉学にしっかり取り組むことが大切であると考えております。
長女と次女についてですが,昨年は二人とも,ご即位関係の儀式や宮中で催された茶会などに参列,陪席する機会があり,それぞれの機会を大切に思いながら務めていました。今年になってからは,国内外のCOVID-19関連の報道を,心配そうに追っておりました。COVID-19の感染拡大にともない,娘たちが出席する予定だった春からの行事は中止や延期、開催方法が変更になるなどの影響もありました。
長女は,総裁を務める日本工芸会や名誉総裁を務める日本テニス協会から,オンラインで説明を受ける機会がありました。毎年おこなってきた日本伝統工芸展の受賞作品の選定は,日本工芸会と話し合った上で環境を工夫し,今年も実際の作品を目の前にしておこなったと聞いております。
次女は,最近では,昨年出席した産経児童出版文化賞についてオンラインで説明を受け,文章を寄せていました。受賞作を丁寧に読み,時間をかけて文章を作成しているようでした。また,今後携わる予定の行事についても説明を受け,準備を進めています。
そうした中で,宮様はCOVID-19が社会のさまざまな分野におよぼす影響や対応について,できる限り幅広く理解することが大切とお考えになりました。その考えを私たち家族も大切に思い,感染症の現状と歴史,治療や予防の現場,ウイルスの研究,経済や社会への影響と対応,感染症への偏見や差別の現状や対策などについて,関係者のお話を伺うようになりました。長女と次女は春から宮様や私と一緒に聴講し,資料も細かく読み込んでいました。長男も中学校が夏休みのときに加わりました。オンラインで受けた内容について,食事の時間に話し合うこともよくありました。私たちそれぞれにとって,感染症とその影響について多角的に理解するための助けになるとともに,そこから考えをめぐらし,更に学ぶための大切な機会になったと感じております。
続く
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
まだコメントがありません