• No.1 三好長慶

    20/09/10 17:25:30

    ■連休中も全て出会いに費やすぐらいの積極性を

     では、「出会いがない」と嘆く若者が、強い意思を持って「出会い」を求めるには具体的にどうしたらいいのか。

    「たとえば連休中に友人と旅行に出掛ける、自分の時間を大事にする、ゆっくり休むという過ごし方はNG。そうやって先延ばしにしていくうちに年齢を重ねてチャンスを失い、市場価値も減少します。本気で出会いを求めるなら、連休中は全て出会いの場に足を運ぶくらいの気概が必要です」

     ブライダル総研の調査では、恋人がいる人は恋人がいない人に比べ、「学校・サークル」「職場」といった“自身のコミュニティー内での出会い”だけでなく、「友人紹介」「婚活サービス」といった“コミュニティー外での出会い”もアリと感じている割合が高いという結果も出ている。

     また、恋人がいる人は恋人がいない人よりも「同性の友人」が1.6倍、「異性の友人」が1.8倍、「インターネットのみでつながっている友人」が1.9倍と、友人の数も多く、「ここ1年以内で接点を持った異性の数」は2倍と、異性との接点も多い。恋人がいない人はクローズドなコミュニティーで満足し、友人知人の数も少ない。その積極性のなさが、如実に恋愛経験の差にも出ているのだ。

     婚活市場においても、積極的に異性との接触回数を増やす人が成功する一方で、悠長に構えているうちに婚期を逃す人は少なくないという。

    「とある女性は去年のGWの連休中も、毎日のように複数の男性とのお見合いやデートを重ね、比較検討の上で意欲的に出会いを求めました。一方で、男性はその女性とうまくいっているからと、故郷に帰ってのんびり休暇を過ごしてしまった。女性は連休中に出会った別の人と親睦を深め、故郷に帰った男性が選ばれることはありませんでした」

     知人や職場の人が世話を焼いて出会いを提供する文化も減少し、妙齢の男女が独身でも特に気にする人もいない現代では、「いつかどこかで出会えるだろう」という悠長な考えでは、恋愛も結婚もできないということを自覚しなければならない。

    「本当に出会いを求めるのであれば、『恋人が欲しい』『婚活中だ』と友人や職場の人に告げ、広く周知させる必要があります。恥ずかしいなんて、かっこつけている場合ではありません。また、スマホに入っている連絡先を片っ端から再点検して独身女性を誘いまくりましょう。2年ぶりでも3年ぶりでも構いません。これだけ未婚率が高くなっているなかで、恋愛、結婚ができるのはほんの一握りの人だけ。部活や就活よりもハードだと肝に銘じてください」

     しかし、逆に言えば消極的な男性が多ければ多いほど、勝率も上がるというもの。口癖のように「出会いがない」と言っている男性は、「強い意思を持って」出会いをつかみに行くべきだ。

    ダイヤモンドオンライン
    https://diamond.jp/articles/-/234410

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