あおり運転疑いで書類送検 改正道交法施行後で初

匿名

匿名

20/07/17 19:33:37

2020年7月16日 11時36分

東京都江戸川区で前方の車の通行を妨害する目的で車間距離を詰め、割り込んで停止させたとして、警視庁は16日、道交法違反(あおり運転)容疑で同区の男を書類送検した。

警察庁によると、6月30日にあおり運転を厳罰化した改正道交法が施行された後、同法での立件は全国で初めて。

送検容疑は6月30日午後5時半ごろ、江戸川区南葛西2丁目から同6丁目で、男性の車の後方からクラクションを鳴らし続け、交差点で曲がる際に割り込んで停止させた疑い。

男は「法改正であおり運転が厳罰化されることは知っていた。被害者に怖い思いをさせて申し訳ない」と話している。

改正道交法は、あおり運転を「妨害運転」と規定。他の車の通行を妨げる逆走や急ブレーキ、車間距離不保持などの10行為を対象としている。罰則は最高で5年以下の懲役または100万円以下の罰金、免許は即取り消しで再取得できない欠格期間は最大3年。

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