• No.110 親を信用するな論

    20/07/16 08:49:00

    ホリエモン「親ほど信用ならない人種はない」「親子の愛情は信用を保証できるものではない」
    https://news.livedoor.com/article/detail/14462781/

    ■田舎に暮らすITリテラシーの低い親は最悪
       
    「自分と他人を比べる、他人と同じように生きる、でも他人より評価されなくてはいけない……。そんな矛盾した常識に、多くのサラリーマンが洗脳されている。
    会社とは、社員が勝手に自分と同僚とを比較し、社畜として生きるしかないように仕向ける環境が、悪い意味で整っている場所なのだ。
    社員の協調性は伝統だとか、組織力を上げるためには大事だとか、理由づけする人もいる。でも実際は、単なる「惰性の遺産」だ。隣に座っている社員と同じように仕事する利点を、理屈立てて答えられる人はまずいない。
       
     自分の好きなことをやる覚悟があればいいのだ。協調性なんか無視して、やりたいことを好きなようにやっていく。それだけで十分だ。

     親は、決して子を裏切らない。一生、わが子を助けてくれる存在という価値観も同様だ。私の解釈では、親ほど信用ならない人種はいない。古い価値観や常識で頭が固まっていて、間違った情報に振り回されている。
    特に田舎に暮らすITリテラシーの低い親は最悪だ。主な情報源はテレビ。新聞に書いてあることが全部、真実だと思い込んでいる。大企業に就職しろだの、結婚しろだのと、短絡的にまくし立てる。彼らの頭で考える指摘や判断は、害悪になることが少なくない。

    親子の情愛まで否定するつもりはない。しかし、実の親は、何かの知見を得る相手として、信用するに足るものではないと断言できる。

     対処法は一つ。なるべく距離を置くこと。私は今では滅多に親とは連絡を取らなくなった。それで困ったことは一度もない。親は、家族としては愛おしくはあるけれど、全面的に心を許せる相手ではない。親子だからと甘い顔をしていると、きっと面倒なことになる。

     親子の情愛は、信用を保証できるものではない。親とは、距離感を保って暮らす。それが親子のほどよい助け合いを維持する秘訣ではないだろうか。」
          
    ※堀江貴文・著/『属さない勇気』より抜粋引用

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • No.121 武田信繁

    20/07/16 10:45:09

    >>110
    絶縁している私からしたら納得いく文章だ

  • No.138 馬場信春

    20/07/16 14:30:13

    >>110
    この男の親、統○○会の女教祖。
    腹の中には物凄い反日精神培っているんだから。

1件~2件 ( 全2件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。