• No.1 保元

    20/07/12 17:52:09

    と“梶原の都合で降板した”と取れる発言をした。すると、これに対し梶原は自身のツイッターで、

    《忙しくなって東京から行くのがしんどくなったから卒業したと僕が言った事実はございません》

    と真っ向から反論し、泥沼化に発展した。上沼や梶原とも何度も共演している俳優の黒沢年雄も自身のブログで、

    《梶原君は、お笑い芸人なんだから、上沼さんに、何を言われようが、受けてたって、会話で負けたら、最後に、本気でワンワン泣いて演技したら、番組が盛り上がり、その後の上沼さんの、フォローが見事にハマり、梶原君の、芸人の素晴らしさが評価されたと思う…。折角の芸人としての、立場のチャンスを逃したね》

    と梶原の芸人としての立ち居振る舞いを批判。今度は梶原が黒澤に対しツイッターで、

    《事情を知らなくて、現場にも居なくて、芸人でもないのに、、このような事を言われると非常に悲しいですね》

    と噛みついたのだ。その後、黒沢が折れるような形で“今度一緒にゴルフに行こう”とブログに書いたが、思わぬ場外乱闘まで勃発した形だ。

    そして吉本の先輩である岡村隆史は、ラジオで梶原から電話があったことを明かした。

    「カジから“(番組を)やめる、っていうふうに言うたことありません”と言うとった」
    「カジの場合はずっと長いことかわいがってもろうてて。しばらくたったら“すみません”って言うて謝りに行ってもいいんちゃうかな」

    と内幕を暴露しながら、上沼への謝罪を勧めた。

    岡村はさらに、星田英利(元ほっしゃん。)も上沼に昔は相当可愛がられていて、頻繁に番組に呼ばれていたが、上沼が「これおいしいやろ~?」と何かを勧めてきたときに、たまたまスマホを触っていたことで番組に呼ばれなくなったようだと明かした。上沼はその時“おいしいですね!”と言ってほしかったのだろうと岡村は推測した。

    「上沼さんは梶原さんに高級時計を買ってあげるなど、寵愛していましたが、梶原さんがコロナ禍で収録がなくなり大阪に来られなくなると、連絡が途切れたことにヘソを曲げたと言われています。星田さんもそうですが、自分が愛情をかけたら同じくらい自分にも返してほしいタイプの人なんです。ちょっとでもぞんざいな態度で扱われたら“乙女心”に傷がつく。大御所というのは意外にガラスのハートなんですよ」(芸能リポーター)

    7月6日放送されたラジオ『こころ晴天』では隔週で出演していた梶原に代わり、お笑いコンビ「祇園」が出演した。祇園は「怪傑―」で5年近く前説を担当している上沼“お気に入り”の芸人だ。

    木﨑太郎はラジオに“金色のスーツ”を着てきたことを上沼にイジられると、

    「これは上沼さんにもらった結婚祝いのお金で作らせてもらったスーツです!」

    と明かした。すると上沼は、

    「祇園はね、いつもあちこちでこれを言うてくれるんです。いや~何かあったら言うてね」

    と梶原に見せつけるかのごとく、ご機嫌な様子だった。

    「逆に言うとその“ご祝儀エピソード”を引き出すために、上沼さんから金色のスーツいじりをしかけたような気もしますね(笑)。週刊誌に“苛烈パワハラ”と書かれて汚名返上したいという気持ちがあるかもしれません」(同・芸能リポーター)

    「関西の女帝」である上沼の“お気に入り”となれば、番組にレギュラー出演でき大きな飛躍のチャンスになることは間違いない。だが、その瞬間から“外される”恐怖と戦いながら日々共演する日が始まるのかと思うと、「大御所との仕事は一歩間違えば地獄」と言い放った岡村の言葉は重い――。
    FRIDAYデジタル

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