• No.9 保安

    20/05/12 10:20:18

    議論が起きている検察庁法改正案の主な内容は次の通り。

    ①検察官の定年を65歳に引き上げる
    ②次長検事と検事長は63歳以降はヒラの検事になる
    ③②について、次長検事と検事長は、内閣が定めた事情がある場合、1年以内の期間、引き続き次長検事又は検事長として仕事ができる
    ④さらに、1年後も引き続き内閣が定めた事情がある場合、引き続き定年まで次長検事又は検事長として仕事ができる
    ⑤これらのことは内閣又は法務大臣がそれぞれ決定する。

    ③は「取り扱い中の重大事件を定年で放り出すことがないようにする」ためのもの。
    改正に反対してる人は、それを「内閣に都合のいい人間をずっと使い続けるためだ!」と妄想して騒いでる。

    ちなみに、三権である「立法」「行政」「司法」のうち、検察は内閣と同じ「行政機関」なので、反対派が騒いでいる「三権分立が覆る!」という主張はおかしい。
    ちなみに検察庁の人事権は元々内閣が持っている。

  • No.19 文暦

    20/05/12 15:24:58

    >>9
    取り扱い中の重大事件を定年で放り出すことのないように定年延長?

    63歳だろうと65歳だろうと定年は来るわけで、結局重大事件でも放り出すことにかわりないんだよね

    どうしても、筋の通った理屈には聞こえないんだけど

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