• No.1 続き

    20/05/06 14:28:36

    家族集団に関する研究では、子供たちの感染源は大人であることが分かっている。大人は子供よりもウイルスの影響が大きく出やすい。
    スイスや欧州各国で休校解除に反対する声が挙がるが、そもそも休校自体が感染拡大防止にそれほど効果がない、という指摘もある。英国の研究チーム他のサイトへは今月、インフルエンザなど子供の間で感染力が強いウイルスに関しては、感染拡大を遅らせるのに休校が有効だと指摘した。
    このため、新型コロナウイルスでは逆のことが当てはまる。子供は大人よりも病気をうつす可能性が低いため、休校はソーシャルディスタンシング(社会的距離)といったほかの措置に比べて効果が低いこともある。
    ダニス氏は「学校が再開しても、症例数が増えるとは考えていない」と話す。「(感染の)リスクは低い。兆候の出ている大人がいる環境下では、リスクは上昇する」
    子供たちが新型コロナウイルスの感染拡大において重要な要素となるのか。それははっきりしない、というのが結論だ。新たな研究結果が出てきてはいるが、一部の専門家は既存のデータを元に、子供が媒介者になる確率は大人よりも低い、としている。

    https://www.swissinfo.ch/jpn

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