• No.2 永長

    20/03/24 19:19:52

    東大生の家庭教師、外国人のボーイフレンド
    「『X』の学費は年間約250万円。多くの生徒が裕福なヨーロッパ人やアメリカ人の子女で、日本人は1割ほどでした。それもあって心美ちゃんが芸能人の子供として特別視されることもなかった。学校での授業はすべて英語で行われるため、ネイティブレベルの英語力が求められます。心美ちゃんも幼少期から英語に親しみ、日本人としては充分な語学力を備えていましたが、それでも勉強についていけなかった。中学時代には東大生の家庭教師をつけて頑張っていましたよ。友達作りにも苦労していたようです」(学校関係者)

     しかしこの美人姉妹は気が強いことで学内では有名だった。

    「心美ちゃんは優しげに見えますが、芯が強いんです。友人関係でトラブルになっても屈することなく、男の子にも食ってかかるところがありました。妹さんはさらにアグレッシブで、外国人にも臆するところがなかった。外国人のボーイフレンドもいましたよ」(同前)

     学校の送り迎えはほとんど静香がこなしていたという。心美は、放課後に公園や友人の家で遊ぶことなどほとんどなかったようだ。多感な時期にストレスが積み重なったのだろう。

     その捌け口は母親である静香だったという。木村家と交流のあった人物が当時を振り返る。

    「ママの英語は下手すぎてわかんない」とクスクス
    「彼女たちは姉妹仲がよく、内緒話をする時には英語で話をしていました。それを静香さんが英語で注意をしたことがあったんです。すると姉妹は『下手すぎて何言ってるかわかんなーい』と言って、クスクス笑っていました」(別の学校関係者)

     2人の娘に手を焼きつつも、それでも静香は熱心に育児に向かっていた。

    「学校の昼食はお弁当制だったので、毎日、静香さんはオーガニック志向の手作り弁当を2人に持たせていました。いつも2人は『今日も美味しかったよ。ありがとう』と言って空になったお弁当箱を静香さんに渡していたそうですが、少し残してしまうこともあった。妹さんは学校で残したおかずを捨てて空のお弁当箱を持って帰るのですが、心美さんは静香さんに残したことを正直に打ち明けてしまいます。怒られる心美さんを見て、光希(Kōki,の本名)さんは『ドンくせー』とからかうこともあったようです」(同前)

     CocomiもKōki,も勉強のほかに多くの習い事をしていた。両親の影響もあるのか、ピアノやバイオリンなど、音楽関係のものが多かった。芸能界デビューで注目されたフルートも、インターナショナルスクール時代に身につけた。

    「もともと習っていたピアノの先生の本業がフルートだったことがきっかけです。心美ちゃんはピアノはイマイチだったのですが、フルートに切り替えて才能が伸びた。妹も同じように習っており、姉妹の腕前は学校のレッスン生のなかでも群を抜いていました。

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