寛永
小室圭さん要求でフジ、TBSの番組が「借金」報道を訂正
週刊文春
2020年2月20日号
秋篠宮家の長女・眞子さま(28)との結婚問題について膠着状態が続いている小室圭さん(28)が、複数のテレビ番組の自身に関する放送内容に抗議し、謝罪や訂正をさせていたことが「週刊文春」の取材で分かった。
昨年の12月、民放各局で小室さんに関わる放送内容について訂正が相次いだ。
例えば、「Mr.サンデー」(フジテレビ)では三田友梨佳アナウンサーが「小室さんサイドが借金問題については解決済みであるということを文書で発表したとの発言が出演者からありました。しかし、これは誤りで、そうした主張はありません」(12月8日)と頭を下げた。
「あさチャン!」(TBS)や「バイキング」(フジテレビ)でもほぼ同様の訂正がなされた。各社が、こうしたお詫びと訂正を行ったのは小室さんの代理人である上芝直史弁護士から強い要請があったからだという。関係者の話を総合すると、小室さん側が問題視しているのは、各番組が、昨年1月に小室さんが出した母親の金銭問題に関する説明文書の中の「(母・佳代さんと元婚約者の金銭問題は)解決済みの事柄であると理解」という部分ばかりを強調したことだという。
「上芝弁護士は『それはあくまでも当時の認識を示しただけ』と言い、『むしろ説明文書の核心は、その後の“今も感謝しており、今後は元婚約者からご理解を得られるように努めたい”にあるのに、そこを報じないのは完全な誤報だ』と言うのです。時には『ああした放送は名誉毀損で不法行為にあたる』などと強硬にお詫びと訂正を求めたのです」(宮内庁担当記者)
テレビ各局に尋ねると、「Mr.サンデー」と「バイキング」の2番組で訂正したフジテレビは「訂正を出したのは事実です。これ以上、お答えすることはございません」と経緯については回答を避けた。TBSからは締め切りまでに回答はなかった。「ミヤネ屋」を放送する読売テレビは、現段階では訂正は行っていないが、「上芝弁護士より当社番組に対し、訂正と謝罪の申し入れがあったのは事実」と認めた。上芝弁護士にも質問状を送付したが、回答はなかった。
2月13日(木)発売の「週刊文春」では、なぜ各局が異例の訂正に踏み切ったのか、また眞子さまがそこにどう関わったのかなどについても詳しく報じている。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年2月20日号
https://bunshun.jp/articles/-/33614
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No.5 【関連トピック】
20/02/12 18:39:29
「圭さんと結婚します」の言葉を国民は祝福 秋篠宮は一度も公に「この結婚は許さない」と言っていない
http://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=3503856
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No.9 天慶
20/02/12 18:48:12
ワリ!金ねンだわ
返信
1件
No.153 仁安
20/03/01 12:08:38
小室圭さんがTV報道に訂正を要請でどう変わる?
~過剰報道に耐えてきた小室さんが反論をし始めた
2020年02月20日
秋篠宮眞子様と小室圭さんの婚約延期から2年を迎えた。婚約に向けての進展の情報は出てこないが、今月、「週刊文春」(2020年2月20日号)が小室さんに関するスクープを報じた。
昨年の12月にフジテレビの「Mr.サンデー」「バイキング」、TBSの「あさチャン!」が、小室さんの関する報道の訂正と謝罪をしたが、これらは小室さん側からの要請であったからだというのだ。昨年1月に小室さんが出した借金問題の説明文書に触れた放送部分に問題があったという。
文書中の「母親と元婚約者の金銭問題は解決済みの事柄であると理解」という部分だけが切り取られて、報じられたことに対し、小室さんの代理人弁護士が訂正を求めたそうだ。去年の1月に小室さんが出した文書を読みかえすと、金銭問題は解決済みと理解していた経緯を説明し、しかし、「私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝しておりますので、今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております」と記している。
小室さんがこの文書で伝えたかったのは、「元婚約者の理解を得られるようにしたい」という部分であったのに、違うところを切り取られ報じられたとして、抗議したのだろう。
■「皇族と婚約が内定している青年」は一般人ではないのか
さて、この訂正要請は、一連の小室圭さんにまつわる騒ぎにおいては、大きな出来事ではないか。私は何度か小室圭さんに関する報道について疑問を呈してきた。批判ではなく疑問だ。
小室さんへの批判が高まったきっかけは、留学に関して奨学金を得たことだった。アメリカの名門私立大学で授業料免除という大きな奨学金だ。小室さんは眞子様と婚約が内定しているというだけの一般人なのに、どうしてそこまで優遇されるのかということでバッシングされた。一方で、メディアも国民も彼を一般人として扱っていない。
報道するにあたって最も配慮されるのは、大企業でも政治家でも大物芸能人でもない。一般人である。
アイドルグループ、嵐の二宮和也の妻は結婚発表前、週刊誌のカメラに追い回されていた。どこでなにを買ったというような行動も記事にされていた。しかし、彼女が弁護士を通じて、「芸能界は引退し、今は一般人です」という旨を報道機関に通達すると、もうメディアは彼女を取り上げられなくなる。
なぜ、「一般人です」といわれると手が出なくなるか。訴訟リスクがあるからだ。たとえば、不倫記事を掲載して、芸能人や政治家などの公人から訴えられるとしよう。この場合、不倫が事実と証明すれば、裁判に勝てる。公人のスキャンダルは報じることに公共性があるとされるからだ。
俳優の東出昌大は自身の不倫報道が出ると分かると、すぐに認め、謝罪したが、それは大手出版社の週刊誌は確固たる証拠がないと記事にしないと分かっていたからだ。
しかし、相手が私人(一般人)の場合は、報じた内容が事実だろうと、その人の名誉を傷つけたとしたら、不法行為となる。そのため、メディアは一般人を扱うのには配慮をする。
■一部メディアは配慮を始める
つまり、小室さんに関して容赦なく報じてきたということは、メディアは小室さんを公人として捉えている。確かに、彼は…
(残り:約1368文字/本文:約2744文字)
https://webronza.asahi.com/national/articles/2020021800005.html
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