弘仁
「圭さんと結婚します」の言葉を国民は祝福する
秋篠宮家はもう認めるしかない
元木 昌彦(ジャーナリスト)
■2人はいよいよ婚約&結婚へという流れになる
いよいよ眞子&圭の結婚問題が大団円を迎える。
週刊誌が小室圭の母親の金銭トラブルを報じ、宮内庁が「婚約の延期」を発表して以来、この2月で2年になる。
秋篠宮も昨年11月の誕生日会見で、娘・眞子とはこの問題について話してはいないが、「何らかの発表はするべきだと思う」と記者たちに話した。
その内容がどのようなものになるのか、メディアは様々に憶測しているが、私は冒頭に書いたように、婚約&結婚へという流れになると思っている。
その理由はいくつかある。これまで2人について様々な報道がなされてきた。小室圭が眞子さんと付きあっているとき、同時に他の女性とも付きあっていたという、中傷とも思える報道もあった。
先週も女性自身(1/21号)が、ニューヨーク在住の帽子デザイナー・長谷川ゆかと知り合ったことを、「裏切りのNY交遊ライフ」などとタイトルを付けて報じているが、ここで紹介するほどの内容ではない。
女性セブン(1/21号)は、納采の儀を行うためには、男性側の家族を代表して宮家を訪問し、納采の旨を伝え、結納品を進呈したりする「使者」が必要だが、小室家は本家とも断絶状態なので、そういう人間がいない。したがって婚約は難しいのではないかと報じている。
■想像するよりもはるかに強い結びつきが2人にはある
週刊新潮や週刊文春なども、小室圭の母親の金銭トラブル以外に、亭主の自殺問題や宗教問題など、プライバシー侵害ではないかと思われる報道を繰り返ししてきている。
小室圭が一昨年夏にニューヨークのフォーダム大に弁護士資格を取得するため旅立って以来、2人が密かに会ったという報道はない。
だが、私が知る限り、眞子さんが心変わりしたという報道は一度も見たことはない。小室母子への心無い報道を繰り返している週刊誌も、2人は結婚しないと書いたところはない。
ここからは私の推測になる。12月17日に、西村泰彦元警視総監が宮内庁長官に就任した。そのだいぶ前には、鎌倉節元警視総監が長官であった。
宮内庁という役所は警察関係者が多いところである。共謀罪を出すまでもなく、警察は「盗聴」のプロフェッショナルである。
眞子さんと小室圭は毎日のように、スマホやパソコンを通じてSNSで意思疎通をしているといわれている。そうならば、2人の会話やメールの内容を、何らかの形で宮内庁側が掴つかんでいると考えることは、決して勘繰り過ぎではないと思っている。
そうしたことを総合して考えても、2人の間に秋風が吹いているという情報は皆無である。
私が想像するよりもはるかに強い結びつきが2人にはある。そう考えてもいいのではないか。
>>1に続く
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No.3 主 弘仁
20/02/09 16:00:58
天皇皇后(当時)の考え方はまた違っていたという。
「これは眞子さまの内心に触れる事柄であり、何人といえども、恐らくはご両親殿下でさえ眞子さまのお考えを待つ以外ない」
そうして母と娘の仲が決定的になったのは、一昨年の秋篠宮の誕生日会見だった。
同席した紀子さんが、「長女の体調がすぐれないため、大丈夫だろうか、どのような思いで過ごしているだろうかと、心配でした」と語ったことが、「結婚賛成から反対に回り、眞子さまを悩ませているのは他でもない紀子さま。眞子さまは、母親は世間体を気にしているだけで、本当に娘を守ろうとしているわけではないと受け止めてしまわれたのです」(宮内庁関係者)
■「小室圭さんと結婚します」と公表すれば、国民も祝福してくれる
私にも経験があるが、実の娘と母親との喧嘩けんかは、父親が入る余地がないほど激しく、お互いが絶対譲らないから、不仲は長引くことが多い。
秋篠宮家は、「姉の希望がかなう形になってほしい」と願う佳子さんと眞子さん、一歩引いた秋篠宮、孤立を深める紀子さんという図式になっていったようである。
文春は、この難題を解決するには、秋篠宮夫妻が何らかの決断をするべきだと結論付けるが、「秋篠宮家の家族のなかで、『お考えがいちばん一貫しているのは眞子さま』」(宮内庁関係者)で、その彼女が、「小室圭さんを諦めない」と考えているのだから、自ずと答えは決まっていると思う。
それに、文春も書いているが、小室圭の母親の金銭トラブルは、小室圭がいっているように、「元婚約者には借用書がなく、解決済み」だと、眞子さんも考え、当時、小室家と元婚約者が話し合った際の音声データを彼女も聞いていて、「法律的に問題がない」と思っているという。
秋篠宮夫妻が「法律的な問題ではなく道義的な問題だ」と説いても、聞いてはくれないようだ。この辺りのことは気にはなるが、大事の前の小事と考えたい。
ここへきて更なる延期はあり得ないだろう。そうなれば、眞子さんの皇籍離脱ということも現実味を帯びてくるかもしれない。
秋篠宮夫妻も、そこまで彼女を追い込むことは考えていないと思う。男親というのは最後には、娘の望みをかなえてやりたいと思うものだ。
眞子さんが「私は小室圭さんと結婚します」と公表すれば、多くの国民も、彼女の真心と忍耐、決断力を祝福してくれると、私は思っている。(文中一部敬称略)
PRESIDENT Online
https://president.jp/articles/-/32216
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