• No.156 久々の(笑)

    20/02/01 07:55:34

    一方、ハルマンさんは上の写真の通り、清水を追い出した自宅にある、ギャラリーの看板を新調し、ライトアップ。リフォームに余念がない様子だ。SNS上では、画家としての雅号を「清水ハルマン」から、「ハルマン」に変更すると宣言。清水のいない新生活へ向け、歩みだしている。

    「もう、ハルマンのことはふっ切れました。絹子とハルマンが、私を追い出すための共同戦線を張っている以上、元に戻ることは難しいでしょうから。

     でも、せめて実の息子と娘には、普通に連絡が取れるような関係になりたいです。電話の1本でも、メールの1本でもいいから、連絡が欲しいですよ」

     2019年春放送のテレビドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)第4話にゲスト出演して以降、清水はしばらく俳優業から遠ざかっている。

    「『週刊新潮』の電話取材に、僕はついつい『認知症が始まっていますから』などと答えてしまいましたが、入院先の先生からは『認知症ではありませんよ。年齢どおりです』と言われました。

     確かに、セリフ覚えは若いときのようには行かないかもしれませんが、まだ役者をやりたいです。これまでは、実年齢よりも若い役が多かったのですが、『メゾン・ド・ポリス』では年相応の役で、いい評価をいただき、嬉しかったです。やっと、役が年齢に追いついてきたと思っています」

     この場所を出て、知人の紹介で、別の住まいに移る可能性もあるという清水。

    「僕がかつて弟子入りし、人間国宝にも認定された女形役者の花柳章太郎さんから、『役者は死ぬまで修行だよ』と言われたことがあります。だから、ここでの生活も俳優修行のひとつだと前向きに捉えています。

     家も仕事も家族も消えて、いまは何もない。でも逆に、これから起こることは、全部プラスだと考えています。俳優として、どんな役でも引き受け、再起するつもりです」

     今後の展望を、静かに語る清水の瞳には、熱い闘志が宿っていた。

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