• No.1 正治

    19/12/21 21:02:13

    ジャガー横田氏の“チケットの大量買取”を要求
     そんな経営陣の“弱み”を突いて、木下氏の要求はどんどんエスカレートしていった。ジャガー氏のプロレス興行が行われるたびに、木下氏は“チケットの大量買取”を病院側に強いるようになったのだ。
    「ジャガーさんが出演するプロレス興行があるときには、木下先生から『病院がチケットを買うのは当たり前だよね』と20~30枚のチケットを買い取るように要求されました。1回あたり20万円以上になりますから、かなりの出費です。結局、法人の経費で購入しました。せっかくなので従業員たちに無料で配ることにし、病院内でプロレス観戦希望者を募ったのですが、木下先生に散々パワハラされている従業員の中に率先して観に行きたいという人などいません。『ただの紙切れを買ったようなものだ』とうな垂れるしかありませんでした。
     2019年6月23日の『ジャガー感謝祭』は、珍しく無料で招待してくれたんです。行くと4席が用意されていて、その場ではお金も取られませんでした。しかし後日、木下先生から「こういったことにご祝儀を出さないのはおかしいだろ。芸能界では常識だ」と叱られ、ご祝儀として15万円を包みました」(同前)
    「ジャガーさんは木下先生に毒されている」
     このほかにも木下氏がジャガー氏をダシに金品を要求することは往々にしてあったという。2018年3月13日、木下氏とジャガー氏を囲んで、上層部らが銀座で会食を行ったこともあったが、そこでも木下氏の“タカリ”は止まらなかった。
    「会食中、ジャガーさんが『“LOUIS VUITTON”のiPhoneX用のケースをもらったんだけど、肝心のiPhoneXを持っていないんだよね』と話を始めたのです。会話を広げるために『じゃあ誰かがジャガーさんにiPhoneX買ってあげなきゃですね(笑)』と冗談で返したら、ジャガーさんは買ってもらう気満々になってしまった。すると翌日から毎日のように木下先生から『嫁がiPhoneXくれるの待ってるよ?』と声をかけられ続け、結局根負けして法人の経費から支出してiPhoneXをプレゼントしました」(同前)
    Bさんは「ジャガーさんは木下先生に毒されている」と続ける。
    「2017年8月7日の写真撮影の後にも、木下・ジャガー夫妻と広尾の高級イタリア料理店で会食をしています。そこには病院の理事長も同席していた。目下の存在には厳しい木下先生ですが、自分よりも立場が上の理事長には何も言えず、その会では静かにしていました。そのぶんジャガーさんが会話の中心だったのですが、病院上層部のメンバーがジャガーさんの話を少しでも聞いていなかったり否定したりすると、ジャガーさんがすぐに頭を小突いてくる。終盤には理事長が強めのビンタやチョップをされていました」
     ジャガー氏が病院上層部に横暴な態度で接する様子を、木下氏は満足げに眺めていたという。
    「木下先生の気持ちを忖度して乱暴な態度をとっているのかなと思うとジャガーさんが気の毒でもあります。しかしそれでもスタイリストの足代を要求したり、チケットを売りつけることを良しとしたり、暴力を振るったりと、目に余りますよ。ジャガーさんの“プロレスノリ”は、私たちにとってみたらただの暴力でしかありませんから。たまたま別のテーブルに歌手の今井美樹さんがいらしたのですが、チラッとこちらを見たきり、見て見ぬフリをしていました」(同前)

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