• No.3 匿名

    19/11/29 18:59:20

    ■大阪は乳児院で
    11月18日は大阪市のくるみ乳児院(鶴見区)をイチゴの横井菜穂子さん(32)と、地元の美容師・恒川直也さん(42)ら6人が訪問した。2歳女児2人を着物姿に装い、同男児5人は洋服で正装。記念写真を撮影し、職員と一緒に祝福した。

    関西圏の施設訪問は今回初めてだったが、ファッション誌を通じてイチゴの活動を知った恒川さんが支援を申し出てくれた。それを受けて、大阪府出身の横井さんがコーディネートした。

    今後は、恒川さんらが施設の職員と直接打ち合わせをしたり、仲間を増やしたりして主体的に活動する方針だ。

    横井さんは実は国家公務員で、主に休みの日にイチゴの活動に参加している。福祉・労働分野の行政官という本業を活かし、政策的な観点も踏まえながら、イチゴの可能性の広がりを模索している。

    「イチゴの活動は、まさに『社会で育てる』という社会的養育の神髄だと思います。美容・ファッション業界に憧れて将来、その職業に就く子もいるかもしれません。故郷での七五三が好評だったことから、今後はどんどん地方へ展開していきたいです」

    ■富山でも広がる動き
    富山でも来年以降、実施しようとする動きがある。その中心の美容師・広野加織さん(45)は、11月17日のイチゴの活動に“助っ人”として参加した。
    20年来の知人である市ケ坪さんから活動について聞き「まず、お手伝いしてみたい」と名乗り出た。スーツケースに、ブライダルの仕事で使う本格的な道具一式を詰め込んでやってきた。

    キャリアは十分。6歳男児の母でもあることから、子どもとのコミュニケーションは円滑で、即戦力として腕を振るった。広野さんがイチゴのメンバーを見て感心したのは準備態勢である。

    「皆さんの着物の手入れには心がこもっています。房(ふさ)の部分は放っておくとよれてしまうので、蒸気を当てて伸ばしてある。子どもをステキに見せるための気配りがすごい。だから子どもたちは笑顔になれる。学ぶところ、多いです」

    広野加織さん。「皆さんの行動力と気配りが素晴らしい」と語る

    児童養護施設で暮らす子どもたちの背景を思い、必死で涙をこらえる瞬間があったそう。「施設の子には繊細な問題もある。十分な準備をした上で、できることから始めていきたい」と来年に向けて意欲を見せた。

    >>3

  • No.3 匿名

    19/11/29 18:59:20

    ■大阪は乳児院で
    11月18日は大阪市のくるみ乳児院(鶴見区)をイチゴの横井菜穂子さん(32)と、地元の美容師・恒川直也さん(42)ら6人が訪問した。2歳女児2人を着物姿に装い、同男児5人は洋服で正装。記念写真を撮影し、職員と一緒に祝福した。

    関西圏の施設訪問は今回初めてだったが、ファッション誌を通じてイチゴの活動を知った恒川さんが支援を申し出てくれた。それを受けて、大阪府出身の横井さんがコーディネートした。

    今後は、恒川さんらが施設の職員と直接打ち合わせをしたり、仲間を増やしたりして主体的に活動する方針だ。

    横井さんは実は国家公務員で、主に休みの日にイチゴの活動に参加している。福祉・労働分野の行政官という本業を活かし、政策的な観点も踏まえながら、イチゴの可能性の広がりを模索している。

    「イチゴの活動は、まさに『社会で育てる』という社会的養育の神髄だと思います。美容・ファッション業界に憧れて将来、その職業に就く子もいるかもしれません。故郷での七五三が好評だったことから、今後はどんどん地方へ展開していきたいです」

    ■富山でも広がる動き
    富山でも来年以降、実施しようとする動きがある。その中心の美容師・広野加織さん(45)は、11月17日のイチゴの活動に“助っ人”として参加した。
    20年来の知人である市ケ坪さんから活動について聞き「まず、お手伝いしてみたい」と名乗り出た。スーツケースに、ブライダルの仕事で使う本格的な道具一式を詰め込んでやってきた。

    キャリアは十分。6歳男児の母でもあることから、子どもとのコミュニケーションは円滑で、即戦力として腕を振るった。広野さんがイチゴのメンバーを見て感心したのは準備態勢である。

    「皆さんの着物の手入れには心がこもっています。房(ふさ)の部分は放っておくとよれてしまうので、蒸気を当てて伸ばしてある。子どもをステキに見せるための気配りがすごい。だから子どもたちは笑顔になれる。学ぶところ、多いです」

    広野加織さん。「皆さんの行動力と気配りが素晴らしい」と語る

    児童養護施設で暮らす子どもたちの背景を思い、必死で涙をこらえる瞬間があったそう。「施設の子には繊細な問題もある。十分な準備をした上で、できることから始めていきたい」と来年に向けて意欲を見せた。

    >>3

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  • No.3 匿名

    19/11/29 18:59:20

    ■大阪は乳児院で
    11月18日は大阪市のくるみ乳児院(鶴見区)をイチゴの横井菜穂子さん(32)と、地元の美容師・恒川直也さん(42)ら6人が訪問した。2歳女児2人を着物姿に装い、同男児5人は洋服で正装。記念写真を撮影し、職員と一緒に祝福した。

    関西圏の施設訪問は今回初めてだったが、ファッション誌を通じてイチゴの活動を知った恒川さんが支援を申し出てくれた。それを受けて、大阪府出身の横井さんがコーディネートした。

    今後は、恒川さんらが施設の職員と直接打ち合わせをしたり、仲間を増やしたりして主体的に活動する方針だ。

    横井さんは実は国家公務員で、主に休みの日にイチゴの活動に参加している。福祉・労働分野の行政官という本業を活かし、政策的な観点も踏まえながら、イチゴの可能性の広がりを模索している。

    「イチゴの活動は、まさに『社会で育てる』という社会的養育の神髄だと思います。美容・ファッション業界に憧れて将来、その職業に就く子もいるかもしれません。故郷での七五三が好評だったことから、今後はどんどん地方へ展開していきたいです」

    ■富山でも広がる動き
    富山でも来年以降、実施しようとする動きがある。その中心の美容師・広野加織さん(45)は、11月17日のイチゴの活動に“助っ人”として参加した。
    20年来の知人である市ケ坪さんから活動について聞き「まず、お手伝いしてみたい」と名乗り出た。スーツケースに、ブライダルの仕事で使う本格的な道具一式を詰め込んでやってきた。

    キャリアは十分。6歳男児の母でもあることから、子どもとのコミュニケーションは円滑で、即戦力として腕を振るった。広野さんがイチゴのメンバーを見て感心したのは準備態勢である。

    「皆さんの着物の手入れには心がこもっています。房(ふさ)の部分は放っておくとよれてしまうので、蒸気を当てて伸ばしてある。子どもをステキに見せるための気配りがすごい。だから子どもたちは笑顔になれる。学ぶところ、多いです」

    広野加織さん。「皆さんの行動力と気配りが素晴らしい」と語る

    児童養護施設で暮らす子どもたちの背景を思い、必死で涙をこらえる瞬間があったそう。「施設の子には繊細な問題もある。十分な準備をした上で、できることから始めていきたい」と来年に向けて意欲を見せた。

    >>3

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