• No.20 延宝

    19/11/19 00:00:20

    あらすじ
    義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。
    そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇!さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた!そこへ帰宅するみゆき。まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!?「ち、違うんです宮本さん!」「違うの、お母さん!」このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。
    「これは一体どうしたことでしょう!」
    こんなドタバタから始まる義母と娘の物語。
    「本当の幸せとは何か?」血のつながらない母と娘、そんな二人の姿を見つめる男(竹野内豊)、相変わらずのブルースを奏でるように、愛の形を模索しながら、悩み、怒り、時に喧嘩し、また寄り添っていく。周囲の人間たちも、温かく、優しく家族を支えていく。そこには、今回も数えきれない笑顔と、ほんの小さな奇跡がある。
    このドラマは、一生懸命義母になろうとした元キャリアウーマンと、その愛を受け取った娘、そしてその家族を支えた人間たちの愛の物語である。

    〈綾瀬はるか〉
    不器用で、生真面目で、でも愛に溢れた亜希子さんが私自身も大好きです。
    みなさんに楽しみ、親しんでいただいた作品となり、こうして再び亜希子さんを演じることができます。
    ありがとうございます。
    みなさんへの感謝も込めてお正月の一時を温かい気持ちで過ごしていただける作品をお届けできるように頑張ります。

    〈竹野内 豊〉
    昨年の連続ドラマが終わり、早1年が過ぎ、スペシャル版として、再び戻って来ることになりました。
    私が演じていた宮本良一さんは、すでに虹の橋を渡ったはずなのに、スペシャル版に出演すると聞き、 どう言うことだ…?と思いながら台本を開き、なるほど。なるほどね。と、呟きました…。
    2020年のお正月に、ご家族と一緒に楽しんでいただけるドラマになると思います。
    ご期待ください!

    〈佐藤 健〉
    親しみあるこのチーム、そして素晴らしい脚本のもと、また麦田を演じられることをうれしく思います。
    今現場では最高に可愛い赤ちゃんに毎日癒されながら撮影をさせていただいておりますが、今回の脚本を読んで、子育ての見えないところでの苦悩、大変さ等を改めて感じています。
    全国のお母様方への敬意を精一杯詰め込んで演じます。よろしくお願いいたします。

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