天福
2019年10月11日 17:59東海テレビニュースOne
去年5月、名古屋の繁華街・錦3丁目のインターネットカフェで男性を殺害したなどの罪に問われていた男に、名古屋地裁は懲役24年の判決を言い渡しました。
無職の稲田府見洋被告(23)は去年5月、名古屋市中区錦3丁目のネットカフェで銀行員の大竹智之さん(当時35)をナイフで刺して殺害。駆け付けた警察官にも襲い掛かり、殺害しようとしたなどの罪に問われていました。
これまでの裁判員裁判で、弁護側は、当時心神喪失の状態として無罪を主張する一方、検察側は「完全責任能力はあった」などとして懲役25年を求刑していました。
11日の裁判で名古屋地裁は「いらだちを抑えるため犯行前にタバコを吸うなど、当時物事の善悪の判断がなかったとは言えない」として完全責任能力を認め、稲田被告に対し懲役24年の判決を言い渡しました。
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