匿名
台風15号で大きな被害が出ている千葉県館山市のふるさと大使を務める、東京海洋大学の客員准教授のさかなクンが、子どもたちを元気づけようと、市内の小学校を訪問しました。
さかなクンが訪問したのは、17日から授業を再開した館山市の西岬小学校で、全校児童およそ60人が体育館に集まりました。
初めに、一緒に訪問したお笑いタレントの小島よしおさんが得意のギャグで子どもたちを笑わせました。
続いてさかなクンが、絵を描きながらさまざまな魚の特徴を説明すると、子どもたちは楽しそうに聞き入っていました。
6年生の女の子は、「おもしろくて元気が出ました。みんなの笑顔を久しぶりに見られてうれしかったです」と話していました。
さかなクンは、館山市に自宅があり、平成14年からふるさと大使を務めていて、観光施設には魚の絵などが展示され、観光PRの動画にも出演するなど深い関わりがあります。
さかなクンは、「みんなで支え合って乗り越えていくのがいちばんで、私もできることを全力でやっていきたいです」と話していました。
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