• No.1 治承

    19/08/25 01:11:51

    同時に二組の要人を歓待しなければならなかったブータン側の負担は計り知れないだろう。また現地紙は、公式訪問のインド側よりも、私的旅行の秋篠宮家を大体的に報じたため、インド側からすれば面子を潰されたのも同然だろう。

    秋篠宮側は「私的旅行」なのだから、ブータン側やインド側に配慮して数日ほど日程をずらすべきではなかったのか――。そんな批判の声があがっている。

    ◆外交マナー上問題ないとのことであるが…

    今回のダブルブッキング疑惑について、さる宮内庁関係者は言う。

    「ダブルブッキングについては、事前調整の段階で問題視され議論されていたようです。ですが、秋篠宮ご夫妻が公務で多忙を極め、ここから日程をずらすことが困難だったため、当初の日程のまま押し通した背景があるようです。ですが、公式訪問としてダブルブッキングになっているわけではなく、ブータン側の了承を得たうえでの私的旅行ですから、マナー上問題があるとは考えていません」(宮内庁関係者)

    インドのモディ首相は「公式訪問」であるが、秋篠宮家は「私的旅行」であるからダブルブッキングではなく問題ないという。だが秋篠宮家界隈の某宮内庁関係者は次のように苦言を呈している。

    「ブータン旅行でのダブルブッキングやファッションショーといった批判を、秋篠宮家は厳粛に受けとめる必要があると思います。というのも、今回の件に限らず、秋篠宮家は宮内庁の干渉を嫌がり、独断専行で物事を決めてしまうきらいがあります。今回はそれが悪い方面に出てしまったと思います。

    仮に宮内庁側と十分に打ち合わせていたならば、悠仁さまが批判を受ける恐れのある羽織袴をお召しになったり、ダブルブッキングの嫌疑もかけらることがないように調整されていたでしょう。この度のブータン旅行は、悠仁さまの教育の一環として紀子さま主導で決められましたが、焦るあまり空回りしてしまったところが多いように思います」(別の宮内庁関係者)

    このように国内の評判は必ずしもプラスだけではない。ネット上では、この他にも「まず小室圭さん問題の解決を…」という声が聞かれる。この問題が片付かないことには、秋篠宮家の公務を純粋に応援できないという人が多いようだ。

    紀子さまにとってすれば目先の小事よりも、悠仁さまの未来が大切なのだろう。だが国内世論がはそれほど甘くはないようだ。

    (編集部)

    https://kikunomon.news/article/4370

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