• No.44 平安

    19/08/11 17:11:55

    日韓併合時代は暗黒期ではなく、豊かに繁栄した時代
    日韓併合時代と、1910(明治43)年~1945(昭和20)年のおよそ35年間、
    日本が欧米諸国の支持のもと条約に基づいて大韓帝国を併合した時代を指す


    日本から朝鮮半島に血税が投入されていた。
    35年間で朝鮮に財政補填がなかったのは、昭和8年のたった一年だけ。
    昭和10年代、日本が日支事変以降、経済的に困窮し、耐乏生活に追い込まれていった。

    ところが、韓国では多数の学校が建設され、
    5千キロ以上の鉄道もつくられていた

    (2)インフラの整備・所得増加政策
    日本が朝鮮半島の社会的基盤を整えたのは事実だ。

    「日本は朝鮮に近代的なインフラを整備し、建物等を数多く建築し、
    所得を上げる政策を実施しました。
    稲の品種改良によって寒冷地でも稲作農業ができるようし、
    その結果、北部でもおいしい米がたくさんとれるようになったのです。
    これは朝鮮における経済政策でも成功した例です」

    (3)教育制度の確立

    学校の様子

    日本統治以前の李氏朝鮮において、教育を受けられたのは
    「両班」といわれる支配階級の子弟のみであり、識字率は20%以下であった。


    (4)階級差別の撤廃
    黄文雄

    さらに、台湾出身で評論家の黄文雄氏は、
    別の観点から日本の朝鮮統治に高い評価を与えている。
    「日本の当時の朝鮮総督府はそれまでの制度を変えて
    『万民平等』を実現し、近代法に基づく社会を作りました。
    李朝時代の階級制度をすべて撤廃したこと、これは大したものですね。
    リンカーン以上です。リンカーンの奴隷解放以上の仕事をしていますよ」
    また、朝鮮の人々の名前を奪った、と批判を受けることもある
    「創氏改名」については、
    「もともと奴隷階級には苗字がなかったんです。また女性でも名前もなかった。
    名前を奪ったのではなく、むしろ名前を与えたんですね。
    朝鮮の長い歴史のなかで最大の貢献であると思います」
    と、この施策にも通説とは異なる肯定的な評価を与えた。

    日本の統治は優良で、行政手腕のみならず民衆の文化的経済的発展も叶った
    以上見てきたような日本の統治政策は、台湾でも施行された。
    しかし、台湾では韓国のような感情的な反発は見られず、
    むしろ近代化を推し進めたものとして肯定的に評価している

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